今日は午前10時から開催の第1回 取手市まち・ひと・しごと創生会議が開かれ、傍聴してまいりました。
委員の入れ替えなどがあり、あらためて委嘱状交付が市長よりありました。
企業、農業、学識経験者、金融、市民の代表など13名の委員で構成されておりその内女性は2名でした。執行部サイドは運営側の政策推進課他、福祉、健康、まちづくり、都市整備、市民協働等が出席しておりました。
各自己紹介の後は、29年度以降の取り組み状況について説明があり、意見交換の場となりました。
ハード面では随分と進んできているが、ソフト面をどのように進めていくのかがこれからは大切になってくるのではないのかといったご意見が多かったように感じます。
座長から様々な事例の紹介がありましたので、これから勉強していきたいと思いました。
午前は長年お付き合いのあった方の葬儀に参列いたしました。
真面目でいつも全力で頑張る方でしたので、突然の死は本当に驚きでした。
涙がとめどもなく流れて仕方がありませんでした。
ご冥福をこころよりお祈りいたします。
午後は龍ヶ崎市民会館で開催の茨城の太鼓演奏会に行ってきました。
取手市の本陣太鼓も出場するということで応援に行ってきました。
今回演奏した曲は、本陣太鼓のメンバーで4年前に39歳の若さで亡くなった方に捧げる「裕楽」という曲です。
1ヶ月という短い期間で仕上げたということでしたが、気迫のこもった演奏で悲しみを乗り越えて明日に向かっていく希望を感じる曲でした。
あまりの気迫の演奏に、上から紙吹雪までハラハラと舞い降りてきました。
きっと天国の彼女に届いたことは間違いありません。
私も指導をしていただいたことがあったので、思い出しながら涙が溢れてきました。
会場が龍ヶ崎市ということもありますが、中山市長は地元の龍神太鼓保存会のメンバーなんだそうです。
演奏を聴けなかったのは残念ですが、1部で失礼いたしました。
今日は涙腺が緩みっぱなしの1日となりました。
取手市のフジ取手ボウルで開催の「いきいき茨城ゆめ国体ボウリング競技リハーサル大会」の2日目の競技が行われており、応援に行ってきました。
4人混合の競技を行っており、各県とも歓声やピンが倒れる音で会場はとても賑わっておりました。
娘さんが茨城県の選手として出場していらっしゃる方にお話を伺う機会がありました。
県北から応援にいらしたそうで、本人はもとより、家族の応援があっての大会であることをあらためて感じました。
競技が終わったレーンには市内の高校生による「ようこそ取手市へ」のPRビデオが流されておりました。
パターンがいくつかあるようで、国体推進室の皆さんが作られたのでしょうか。
来年皆さんをお待ちしてますモードが溢れていました。
選手、関係者のみなさま頑張ってくださいね。
正式な大会名は「内閣総理大臣杯・文部科学大臣杯第47回全国都道府県対抗ボウリング選手権大会」です。
2019年の茨城国体のリハーサルを兼ねての開催です。
午後4時からの開会式は会場となる、フジ取手ボウルにて開催されました。
会場の関係で、開会式の選手入場は監督と代表の選手1名が参加で行われました。
選手宣誓は昨年の46回大会で男子選手権者の斉藤翼(茨城県)さんが行いました。
今日は開会式後の5時から競技が行われ、明日も午前8時から19時20分まで競技が行われます。
3日は8時30分から19時40分。
4日は8時30分から13時まで競技が行われ、13時50分から表彰式ならびに閉会式が行われます。
会場の外では無料ドリンクコーナーや、茨城県の物産コーナー、大会グッズコーナーなどが設置されています。
応援、観戦にいらしてください。
選手、関係者のみなさま、ようこそ取手市においでいただきました。





















