今日は午前10時より、藤代庁舎大会議室において、議会と市民との意見交換会が開催されました。
1部「防災」、2部「フリートーク」ということで、1部の防災はクロスロードゲームという手法でイエス、ノーカードを使って意思を表し、その理由を語り合うというものです。
はじめは市民の参加が少なかったのですが、小学生のお子さん2名と参加された家族がいらして、一気に場が和やかになりました。
ゲームの最高得点者は小学1年生のお子さんでした。
無邪気に喜ぶ姿にとても笑顔に溢れた意見交換会となりました。
私たちも小学生に分かりやすく説明することの難しさを感じながらも、楽しい時間を過ごすことができました。
本当に参加された市民の皆様、ありがとうございました。
事務局職員の皆さんも連日のマニフェスト大賞関係でお疲れの中、様々な配慮と機転を利かせた対応をしてくださり、感謝でいっぱいです。
六本木でのマニフェスト大賞受賞式が早めに終わりましたので、数年ぶりに銀座のギャラリーで作品を鑑賞してきました。
沖縄の北谷町に常設展示のアカラ美術館がオープンしてからはギャラリーでの展示は減ってきているそうですが、たまたま今日立ち寄ったところ、「神宿る南島の原風景」の木版画展の開催中でした。
何と、10日、11日は木版画作家の名嘉睦稔(なかぼくねん)さんの在廊&サイン会なんだそうです。
お会いしたいけど予定があるので残念です。
気になった作品と一緒に写真を撮っていただきました。
ここのスタッフの皆さんは美しく、気持ちよくおしゃべりができる方々で、ゆっくり鑑賞させて頂き、英気を養いました。
午前の田中先生の個展、夕方の木版画展とさすが銀座は手軽に芸術に触れることができます。
ありがとうございました。
今日は昨日のプレゼン研修大会から一夜明けて授賞式を六本木アカデミーヒルズの49階での開催でした。
各部門の最優秀賞の発表と、その最優秀賞7人及び団体のプレゼンの後、グランプリが発表されました。
今回のグランプリは犬山市議会の皆様でした。
おめでとうございました。
取手市議会・取手議会事務局は昨年に引き続き、優秀成果賞の受賞を受けました。
昨日のプレゼン賞2位と合わせて大変素晴らしいことです。
グランプリ発表前の審査員特別賞を受賞された皆様の取り組みも大変素晴らしいものでした。
2242件の応募の中からノミネートを経て36の優秀賞に輝くということは大変なことなんだとあらためて実感した次第です。
審査委員長の北川先生の講評では、昨日に続き取手市議会事務局のプレゼンがとても強く印象に残ったようで、議員と事務局がこのようなプレゼンが出来ることへの驚きと称賛の挨拶がありました。
勝手に「北川審査委員長特別賞」を受賞したような気持ちでした。
議会愛に溢れた取手市議会&議会事務局はこれからも団結して前進してまいります。
大変刺激になった2日間でした。
局長、補佐そして事務局の皆さま、応援に駆けつけた議員の皆様お疲れ様でした。
今日、明日と2日間開催の第13回マニフェスト大賞。
今日は各部門の入賞した団体によるプレゼン研修大会が行われました。
我が取手市議会・議会事務局は優秀成果賞に選ばれましたので応援&研修に参加してきました。
開会後に会場を提供してくださった、メデイアドウホールデイングス社長の藤田氏のプレゼンは素晴らしかったです。
社長は徳島県の人口1,000人の旧木頭村のご出身だそうで、そこに4–PARK計画を次々と実行されております。
日本国内のみならず海外からの観光客をここに留めるための4–PARK
宿泊施設は2018年10月にキャンプパークとしてオープン。
世界一の漫画図書館 自然の中で漫画を楽しむ環境
地域の特産の木頭ゆずを商品化黄金の村のゆずシリーズ。
早速ネットで色々注文しました。
などなど。
全ての人が笑顔になれることを目指して事業展開されております。
ふるさとがインバウンドで活性化していくことは素晴らしいことですね。
他の各プレゼンも刺激になるものばかりでした。
我が取手市議会・議会事務局は局長と補佐による掛け合い漫才形式で取り組みをプレゼン。
見事プレゼン賞で第2位を獲得することができました。
局長と補佐のシャツはお揃いで、ネクタイも色違いのものです。
二人の受賞の瞬間を逃すまいと取手市議会事務局職員の記録班の見事なこと。あとで気がつきましたが3人とも同じネクタイを締めていました。
議会愛に溢れた皆さんです。
先ずは第一段階クリアです。
留守を守っている二人の事務局職員もきっと同じ思いでいたことでしょう。
いよいよ明日は各部門の最優秀賞の発表と更にマニフェスト大賞が発表になります。
明日もしっかりと応援してまいります。





























