文化工房ふじしろシリーズ企画展「取手と芋銭」は取手市藤代文化祭の大トリとして、11月16日、17日、18日の3日間開催。
こんなにも芋銭と取手の仲間たちのご縁が深かったとは知りませんでした。
今年が芋銭没後80周年という節目の年にあたることから、初めての企画展です。
芋銭研究家の北畠健氏が監修をつとめてくださったそうです。
写真を一緒に撮影していただきました。
一枚一枚のパネルから取手の歴史や経済や息吹、賑わいが伝わってきて大感動でした。
居所が牛久ですのでこんなにも取手とゆかりが深かったのは驚きであり、これまでこのような企画展がなかっとのが不思議なくらいです。
このような企画展を催してくださった文化工房藤代の皆様、そして監修をしてくださった北畠先生、また貴重な写真や展示物を提供してくださった関係者の皆様、ありがとうございました。
12月6日から12月12日までアートギャラリーきらりにて開催されます。
是非足を運んでいただきたい企画展です。
取手市では30年度からワンコイン(500円)で特定健診や各種がん検診が受けられるようになりました。
オプションで肺がん検診のうち胸部レントゲン検査(400円)、肝炎ウイルス検診(500円)をプラスして検査できるのでお願いいたしました。
旧藤代保健センターで、現在は障害者福祉センターふじしろとして使用している施設です。
年間特定健診・がん検診の集団健診、検診で利用しております。
スタッフの皆さんの慣れた手順で、流れるように血圧検査、血液検査、眼底検査、心電図検査、身体測定、尿検査、胸部レントゲンと進み、30分ほどで終了します。
これで全部で1,900円はお手頃な費用です。
今日は集団健診の最終日で間に合ってよかったです。
ただ気になったのが、普段はこの施設はセンター利用の障がい者の方々が作業をしたりする施設なので、センター利用の皆さんにはどのように精神的な負担がかかっているのか考えさせられました。
年間で22日間使用します。
丁度、朝市民の方から改善のお電話をいただきました。
改善を今回の一般質問で取り上げます。
取手ウエルネスプラザにおいて消費者セミナーとして「想定外の災害に備える」と題して、東京大学大学院情報学環 特任教授、群馬大学名誉教授片田敏孝氏を講師にお迎えし講演会が開催されました。
消費者セミナーですので、講演前に取手消費生活センターの取り組みと被害に遭わないための市民への啓発「188(いやや)」の紹介や、災害後に火災保険を使って修理ができるとして多額の請求の被害に遭わないようにとの啓発があり、講演へと繋いで行きました。
片田教授の講演は東日本大震災発災前に取手第2中学校で開催された防災講演会で拝聴したことがあり、その後あの大震災が発災し、その時教授が関わっていた釜石の子どもたちは、全員助かったという釜石の奇跡としてクローズアップされました。
教訓として
1、想定にとらわれない
2、最善を尽くせ
3、率先避難者たれ ということでした。
過去の被災に学び活かそうとする姿勢は重要だが、教訓に縛られることで弊害が生まれる。
対応の固定化、規範化がもたらす被害の拡大、これで安心と思ったらそれが危険。過剰な行政依存「災害過保護」ではいけない。
できるだけのことはそれぞれがやって行くことの重要性を話されて、敵は災害ではなく己なのかもしれないとのお話は印象的でした。






































