午後2時30分から開会の勉強会に参加するため衆議院議員第二議員会館へ急ぎ向かいました。
よく一緒に勉強会などに参加している埼玉県内の地方議員の皆さんや、元市議をされていた先輩議員ともお会いすることができました。
介護保険制度「介護保険サービスと保険外サービスを組み合わせて提供するな愛の取り扱い」について厚生労働省の担当者より伺う機会をいただきました。
国会議員・地方議員が同じテーブルで勉強できる機会を与えていただけたことは、ネットワーク政党公明党ならではです。
参加した地方議員より現場での声を元にした率直な質問に丁寧に担当者も答えていただきました。
都道府県に通達された内容を概要版として資料を作ってくださっての勉強会でした。
今後我が市の担当者ともしっかりとすり合わせをしていきたいと思いました。
濃い1日が終わりました。
17日と今日の2日間「取手市議会の議会改革」と「議会事務局の充実強化」について視察においでいただいている瀬戸市議会の皆さんを迎えて、取手市議会議員も一緒にワールドカフェ方式による合同研修を行いました。
今回は瀬戸市議会からあらかじめ希望されていた「議会事務局と議員の連携強化」という課題についてワールドカフェという対話方式とYES,NOカードをもちいたジャッジタイムで掘り下げて行きました。
私のグループには瀬戸市議会事務局課長の鈴木さん、取手市議会事務局の土田係長ことツッチー、そして瀬戸市議会池田信子市議、取手市議会飯島市議の5人でした。
対話の中でいつしか鈴木課長を「たっちゃん」と呼ぶことに。
グループごとの発表では、他のグループから課長の笑顔がないということが判明しましたが、グリープでの「たっちゃん」の笑顔は最高でした。
グループ発表の際にそのことを皆さんにご報告。
そして一斉にたっちゃんコールに満面の笑顔。
今日から笑顔のたっちゃんが瀬戸市議会事務局と議員の連携強化の決め手となることを確信いたしました。
2日間の視察を熱望されたのはこのたっちゃんの熱い熱い思いだったんだと対話を通じ感じた次第です。
瀬戸市議会の皆様そして取手市議会議会事務局の皆様ありがとうございました。
来年の茨城国体のリハーサル大会を兼ねた全国都道府県対抗自転車競技大会が15日、16日の2日間行われました。
15日は9時から競技を見学いたしました。
パシュート競技は4人で隊列を組み、いかにゴールで3人が好タイムを生むかの頭脳の戦でもあります。
その迫力に驚いてしまいました。
中抜け抜けましたが、再度競技の迫力に会場にて見学いたしました。
16日は最終競技と総合表彰式に参加いたしました。
都道府県ごとに市内の小中学校からの応援のぼり旗が設営されております。
茨城県チームは女子が総合3位、男子が総合4位と好成績を収めることができました。
後半には国体のマスコット「いばラッキー」もお祝いにきてくれました。やはり場内は盛り上がりますね。
個人では15日に女子500メートルタイムトライヤルで茨城県代表の山口真未選手が優勝。
(16日付の茨城新聞記事より)
チームスプリントが男女共2位と好調でした。
今日の茨城県勢は少年男子ケイリン第2位に吉田有希選手が、成年1キロタイムトライヤル5位に橋本壮史選手が入賞いたしました。
最後に藤井取手市長が歓迎の挨拶を行いました。
選手、役員、応援にいらした全国の関係者の皆様感動をありがとうございました。
来年おまちしております。
ビックサイトで開催の展示会に欲張って2つみてきました。
一つは危機管理産業展です。
驚異的な災害が続く日本。
しかし人間の知恵は自然を超えられないものの進歩しています。
防災士コーナも見つけることができ、おしゃべりをしてきました。
防災行政放送の可視化は中々素晴らしいと感じました。
防災行政放送が聞こえづらいとの声をいただくことがありますが、人によって聞こえ方は様々です。
それを可視化することができると対策の仕方が変わってきます。
有効な装置だと思いました。
大雨となると屋内に水が少しでも入らないように止水フェンスを立てるだけで雨水を防ぐことができるそうです。
土のうではなくフェンスを店舗などの入り口に置くだけです。
災害時などに情報を共有でき、書き込むことのできるシステムや、
避難所での毛布が備蓄しているものの25%の重さとコンパクトでありながら、温かい。
これだと沢山の毛布を備蓄することができます。
日々技術は進歩しています。
次に向かったのは国際福祉機器展です。
ここでは情報や意思の伝達に便利なアプリです。
かなりの優れものです。
合理的配慮に必要な段差解消のスロープも様々展示されています。
国際福祉機器展開催のきっかけを作られた会社の方といろいろおしゃべりをいたしました。
会場内には福祉車両もたくさん展示されていました。
発達障害のあるお子さんが楽しめそうな光るクレヨンや粘土、折り紙等も展示されておりましたので、購入いたしました。
時間がなかったので駆け足になりましたが、見学できてよかったです。
今朝は心配した雨もなんとか終了時間までは小雨ぱらつく程度でしたので助かりました。
先日の台風で傾いていたバス停の屋根は危険につき次の日に撤去されました。
今朝はご近所の犬を朝晩散歩してくださっている方とお話をしました。
飼い主の方は家族の介護で大変な状況なので、散歩をしてくださっているそうです。
ありがたい話ですね。
この犬の名前はココちゃんです。
お顔が昔若い女性のこんなメイクが流行ったなあと思いながら写真を撮らせていただきました。
温かい缶コーヒーをくださる方等、毎回感謝で一杯です。
終了後はそのまま会派での予算要望作成のため議会棟へ。
午後からは11月10日10時より藤代庁舎大会議室にて開催する「第2回市民との意見交換会ワーキングチーム会議に出席いたしました。
「防災」をテーマに市民の皆さんと意見交換をすることになりました。ご参加おまちしております。
取手市では平成30年10月から、毎月23日を「取手市子ども読書の日」と定め、子ども読書活動、特に「うちどく」の普及、啓発していきます。
今日は「うちどく」推進プロジェクト代表の 佐川 二亮(さがわ つぐすけ)氏より講演がおこなわれ、うちどく効果を伝えていただきました。
うちどくの決まりはなく、基本は読んだ本について家族で話すということだけなんだそうです。
それぞれの家庭の事情に合わせて、習慣的に本の会話を楽しみ家族の絆を深める効果が認められています。
先進事例を紹介くださりながら、取手市が始めた『ほんくる』事業がより多くの本と親しむことができると、講師の先生より絶賛いただきました。
早速紹介された絵本と子どもの防災に関する本を借りてきました。
他にもオススメのうちどくの絵本コーナーが図書館内に設置されていました。





















































