ビックサイトで開催の展示会に欲張って2つみてきました。
一つは危機管理産業展です。
驚異的な災害が続く日本。
しかし人間の知恵は自然を超えられないものの進歩しています。
防災士コーナも見つけることができ、おしゃべりをしてきました。
防災行政放送の可視化は中々素晴らしいと感じました。
防災行政放送が聞こえづらいとの声をいただくことがありますが、人によって聞こえ方は様々です。
それを可視化することができると対策の仕方が変わってきます。
有効な装置だと思いました。
大雨となると屋内に水が少しでも入らないように止水フェンスを立てるだけで雨水を防ぐことができるそうです。
土のうではなくフェンスを店舗などの入り口に置くだけです。
災害時などに情報を共有でき、書き込むことのできるシステムや、
避難所での毛布が備蓄しているものの25%の重さとコンパクトでありながら、温かい。
これだと沢山の毛布を備蓄することができます。
日々技術は進歩しています。
次に向かったのは国際福祉機器展です。
ここでは情報や意思の伝達に便利なアプリです。
かなりの優れものです。
合理的配慮に必要な段差解消のスロープも様々展示されています。
国際福祉機器展開催のきっかけを作られた会社の方といろいろおしゃべりをいたしました。
会場内には福祉車両もたくさん展示されていました。
発達障害のあるお子さんが楽しめそうな光るクレヨンや粘土、折り紙等も展示されておりましたので、購入いたしました。
時間がなかったので駆け足になりましたが、見学できてよかったです。













