今日は強い風が吹くものの体育祭日和となりました。ご招待をいただいている藤代南中学校の体育祭を応援してきました。
少し早めに着きましたので今回の体育祭のスローガンと各団のイメージパネル(布製)を撮影いたしました。
雲が多い空でしたのでこのスローガン横断幕とバックが絶妙に合います!
その横には各団の団旗が掲げられています。これは美術部の皆さんの力作なんだそうです。昨年優勝の協調団旗
続いて誠実団旗
次は進取団旗
最後は自主団旗
若さ溢れる熱戦が繰り広げられました。
結果は、自主団と進取団が同点優勝となり、昼食後に行われる恒例の団演技は協調団が優勝。
昨年と順位が入れ替わりました。
結果に笑顔の団もあれば悔し涙の団もありましたが、夏休み後数日での団演技を含め、強風の中本当に生徒の皆さん、教職員の皆さん、保護者の皆様本当に感動をありがとうございました。
閉会式では校長先生が感動のあまり言葉がつまる一場面も。
しかし、校長先生は昨年同様常に竸技する生徒の中へ、そして応援に駆けつけたくても来られない保護者の皆さんへ競技のたびにブログをアッされておりました。
優勝の自主団は昨年は悔し涙を流したでしょうが、今年は嬉し涙でしたね。
同点の進取団はプログラム最後の団対抗リレーで1、2フィニッシュで同点優勝に貢献しまいたね。
体育祭を応援しながら、中学校課程の中で行われる体育祭にふさわしいプログラム構成だったと思います。
ありがとうございました。
本日3番手で一般質問を行いました。
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1防災まちづくりにつ いて |
1 地区防災計画 |
市長 |
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2障害者差別解消法の 理解について |
1 合理的配慮への助成制度 |
市長 |
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3認知症対策について |
1 意思決定支援の普及 |
市長 |
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今回は早めに原稿準備をしておりましたが、やはり間際までバタバタしてしまいました。
スライドの用意も時間がかかります。
災害協力防災井戸に関しては市内17箇所あるうちの12箇所は現地確認し協力いただいている方のお話も伺いて質問しました。
災害協力井戸であることの表示がしてあるところと、全くわからないところがあります。
市では停電に備えて発電機を置かせていただいています。
もう少しご協力をいただいている方のお話を伺い対応するべきと訴えました。
障害者差別解消法の理解についての合理的配慮への助成制度は来年度に予算化されて進みそうです。
これは自治体では合理的配慮は義務となっているのに対し、商業者や地域の団体が障害のある人に必要な合理的配慮は努力とされていることから、費用の一部助成をするというものです。
店舗前にスロープの設置や手すり設置工事、コミュニケーションツールの作成など内容に応じて配慮ができるようにするものです。この助成制度の活用が進めば、もっと優しい街になって行きます。
議会を明日に控えておりますが、今日は10月20日開催される茨城県卓球バレーオープン大会の打ち合わせも兼ねてのランチ会となりました。
打ち合わせメンバーの中に家族に車椅子ユーザーの方がおり、店舗に事前に確認したところ、入口へのスロープの用意はないとのことでしたので、事前にお店の写真を送ったところ自前のスロープで対応できそうとのことで、参加できることに。
店舗内は問題がないのですが、中々入り口にスロープ等の準備があるところはほとんどありません。
そんな意味からも今回一般質問する合理的配慮への助成制度は是非各店舗等に進める上でも大変有効です。
今日の体験をもとに質問させていただきます。
数量限定メニューを皆でいただき、食事中は終始笑いの絶えない時間となりました。































