今朝は先ず昨日開設した一時待避所に寄って皆さんの様子を伺ってきました。
皆さん本当に感謝されておりました。
公民館の2名の担当職員の皆さんも本当にお疲れ様でした。
すっかり皆さんと会話が弾んでおりました。
10時30分からは第2回定例会にて女性議員による議会改革特別委員会による提言を行いましたが、その後の経過等を懇談いたしました。
経過としては
①本会議場傍聴席内報道関係者席を今後「報道関係者席兼聴覚障がい者及び要約筆記者席」に変更
②5月7日に女性議員による意見交換会に参加いただいた茨城県内及び千葉県我孫子市、柏市、松戸市の21市町、45人の議員の皆さんに所属議長を経由して御礼と取手市議会において議決した事項を文書により報告
③正副議長により茨城県市議会議長会へ会議規則、3件の意見書について、県内各市議会においても推進いただけるよう報告・依頼
④3件の意見書は6月25日付で内閣総理大臣はじめ各提出先に郵送
⑤傍聴規則は提言通り7月1日施行で改正
⑥議事堂トイレ内に子ども用便座、便座から立ち上がりを補助する手すりの設置整備等の経過の報告がありました。
応接室内に子どもづれで傍聴にいらした親子向け対応策が未だ解決済みでないので早めに対応を臨みました。
そして積極的に傍聴にいらしていただくよう、子育て支援センター等への呼びかけを求めました。
本日は読売新聞東京本社編集局生活部記者の野倉早奈恵さんが取材にお見えになりました。
(記者さんの求めに応じて和やかな雰囲気の写真です)
ご自身も2歳のお子さんを保育園に預けて取手にいらしてくださいました。
8月10日を締め切りに全国の議会にアンケート調査をお願いしているところで、取手の会議規則などを見直したことはとてもタイムリーなんだそうです。
台風13号接近に伴う、取手市応急処理本部が9時に設置され、15時には一時待避所が市内2カ所に開設されました。かたらいの郷と藤代公民館2階和室との連絡をいただき、夕方様子を見に行ってきました。
既に5名の高齢者の方がいらしてました。
一人暮らしの方が多く今後の台風の状況に不安を感じ市役所に問い合わせをして開設を知っていらしたとのこと。
その後も3名の高齢者の方がいらして、22時までに8名の方避難されてきました。
夕食を済ませてきた方もおりましたが、市で用意したアルファ米を一緒にいただきました。
避難されてきた方は口々に「本当に安心しました!」「遠くにいる子ども達も安心してくれています」「ありがたいですね」「今後も是非このような対応をお願いしたい」との声をいただきました。
15時開設を受け毎日新聞の記者さんも取材にいらしてました。
畳の部屋であることはとてもありがたいです。
人数も少数でしたのでの寝床の準備の手伝いをいたしました。
座布団や毛布を活用し寝床を確保し、皆さんで消灯の時間を決めて就寝されておりました。
また、視聴覚室では24時間TVがついている状態で台風情報を得ることができるようになっています。
今日は公民館職員が2名朝まで泊まって対応することになっているそうです。
地区防災計画づくりに積極的に取り組んでいる国分寺市に行政視察に行ってきました。
国分寺市議会事務局、木村議長のご配慮でお部屋も用意してくださり、約2時間大変丁寧にご説明いただきました。
防災安全課増田課長さんにはパワーポイントにまとめていただきご説明いただきました。
木村議長、佐野久美子国分寺市議会議員、事務局長には最後まで同席いただき、大変和やかな視察研修となりました。
視察内容は地区防災計画、感震ブレーカー支給事業、防災用品あっせん事業の3点です。
国分寺市の防災への取り組みは防災データー公表に伴う、昭和53年度からの「市民防災まちづくり学校」から始まります。
6月から2月まで概ね月1回(全11回)をワンクールとして市民が受講し終了後に「国分寺市民防災推進委員」に市長が認定し地域の防災リーダーとして防災の普及・啓発を行います。
延べ人数1200名が認定されております。
59年度からは「国分寺市民防災推進委員会」を立ち上げ推進委員同士の交流の場、前肢的な活動を展開。
56年度からは「防災まちづくり推進地区」(地区住民の発意により一定のまとまりのある地区を指定)この防災まちづくり推進地区は3年間コンサルタントの派遣を受け、住民アンケート、まちあるき、防災診断地図作成、地区の活動体制の検討を経て3年目に地区防災計画策定し4年目に防災資機材助成(100万円を限度)を受けることができます。
大変丁寧に取り組んでいるということを学びました。
感震ブレーカー支給事業に関しては、2つの要件に該当する方に支給されます。
1つ目の要件は市が指定した木造密集地域、2つ目の要件は75歳以上の方、障がいをお持ちの方となります。
支給の前には説明会に参加して器具支給となります。
防災あっせん事業に関しては防災に関して必要とされる用品が一覧となった案内チラシがあり、希望すれば取り付けも有料ですがお願いすることもできます。災害に関しては自助、共助、公助と言われますが、丁寧に自助、共助に取り組んでいることが大変素晴らしいと感じました。
視察前には佐野議員と一緒にお勧めのお店でランチをいただきました。
今日が私の誕生日ということでお祝いを兼ねてのランチとなりました。
防災まちづくり以外にも婚姻届を提出したカップルへの記念撮影タペストリーや婚姻届、マイナンバーカード作成に大変便利な撮影コーナー設置も見せていただきました。
1日佐野議員にお付き合いいただきました。
帰りにはあおもり地域ビジネス交流センターAOMOLinkに立ち寄り、ねぶた祭り最終日の海上運行と花火大会をパブリックビューにて楽しみました。
自宅に戻り、友人から頂いた60周年記念オリジナルTシャツを7日のうちに袖を通すことができました。
とても楽しい有意義な1日となりました。
関わってくださった皆様本当にありがとうございました。
自治会が出来て18年、自治会館が出来て4年。
今年の夏祭りは会場を自治会内の公園に移し、規模もかなり拡大しての開催となりました。
15時開会とありましたので、暑さが心配でしたが会場には続々と親子連れで集まってきてました。
オープニングは自治会長挨拶の後、太鼓の一人打ちから始まりました。
4時過ぎには市長はじめ来賓挨拶させていただきました。
この自治会内には県立紫水高校が在ることから、焼きそば、フランクフルト、かき氷、ドリンク、ゲームコーナーに高校生ボランテイアの皆さんが協力してくださっておりました。
とても素晴らしいことです。
高校の校長先生もお見えになっておりました。
自治会と高校との永年の関わりの結果ですね。
子ども御輿があったり、スパークダンサーズ久賀の皆さんの笑顔いっぱいのダンスにこちらも暑さが吹っ飛びました。
双葉婦人防火クラブの皆さんと盆踊りを一緒に踊らせていただきました。
今日も汗だくの祭り日和となりました。
役員の皆様本当にありがとうございました。














































