今日は環境問題に関心を持つ友人と足利市の混合プラなどを再生する事業を始めたTMカンパニーを視察してきました。
中国への輸出ができなくなり、国内でも再生困難な硬質混合や複合・多層などのプラスチックスクラップを原料にして頑丈な建設・土木用の板材・角材を製造販売をスタート。
8月6日付の週刊循環経済新聞一面に取り組みが掲載されておりました。
2011年に一般貨物運送業を創業し、新規参入でありながら事業を軌道に乗せ、今回新たに昨年10月にプラスチック再生利用を行う新会社を設立し、今年5月から本格的な製造・販売事業がスタート。
作業所内はこの暑さで大変ですが、30代の若い社長はじめ技術指導者の指導のもと社員が汗だくで作業を行っておりました。
すでに公共の公園等に資材が活用されているそうです。




