台風13号接近に伴う、取手市応急処理本部が9時に設置され、15時には一時待避所が市内2カ所に開設されました。かたらいの郷と藤代公民館2階和室との連絡をいただき、夕方様子を見に行ってきました。
既に5名の高齢者の方がいらしてました。
一人暮らしの方が多く今後の台風の状況に不安を感じ市役所に問い合わせをして開設を知っていらしたとのこと。
その後も3名の高齢者の方がいらして、22時までに8名の方避難されてきました。
夕食を済ませてきた方もおりましたが、市で用意したアルファ米を一緒にいただきました。
避難されてきた方は口々に「本当に安心しました!」「遠くにいる子ども達も安心してくれています」「ありがたいですね」「今後も是非このような対応をお願いしたい」との声をいただきました。
15時開設を受け毎日新聞の記者さんも取材にいらしてました。
畳の部屋であることはとてもありがたいです。
人数も少数でしたのでの寝床の準備の手伝いをいたしました。
座布団や毛布を活用し寝床を確保し、皆さんで消灯の時間を決めて就寝されておりました。
また、視聴覚室では24時間TVがついている状態で台風情報を得ることができるようになっています。
今日は公民館職員が2名朝まで泊まって対応することになっているそうです。




