地区防災計画づくりに積極的に取り組んでいる国分寺市に行政視察に行ってきました。
国分寺市議会事務局、木村議長のご配慮でお部屋も用意してくださり、約2時間大変丁寧にご説明いただきました。
防災安全課増田課長さんにはパワーポイントにまとめていただきご説明いただきました。
木村議長、佐野久美子国分寺市議会議員、事務局長には最後まで同席いただき、大変和やかな視察研修となりました。
視察内容は地区防災計画、感震ブレーカー支給事業、防災用品あっせん事業の3点です。
国分寺市の防災への取り組みは防災データー公表に伴う、昭和53年度からの「市民防災まちづくり学校」から始まります。
6月から2月まで概ね月1回(全11回)をワンクールとして市民が受講し終了後に「国分寺市民防災推進委員」に市長が認定し地域の防災リーダーとして防災の普及・啓発を行います。
延べ人数1200名が認定されております。
59年度からは「国分寺市民防災推進委員会」を立ち上げ推進委員同士の交流の場、前肢的な活動を展開。
56年度からは「防災まちづくり推進地区」(地区住民の発意により一定のまとまりのある地区を指定)この防災まちづくり推進地区は3年間コンサルタントの派遣を受け、住民アンケート、まちあるき、防災診断地図作成、地区の活動体制の検討を経て3年目に地区防災計画策定し4年目に防災資機材助成(100万円を限度)を受けることができます。
大変丁寧に取り組んでいるということを学びました。
感震ブレーカー支給事業に関しては、2つの要件に該当する方に支給されます。
1つ目の要件は市が指定した木造密集地域、2つ目の要件は75歳以上の方、障がいをお持ちの方となります。
支給の前には説明会に参加して器具支給となります。
防災あっせん事業に関しては防災に関して必要とされる用品が一覧となった案内チラシがあり、希望すれば取り付けも有料ですがお願いすることもできます。災害に関しては自助、共助、公助と言われますが、丁寧に自助、共助に取り組んでいることが大変素晴らしいと感じました。
視察前には佐野議員と一緒にお勧めのお店でランチをいただきました。
今日が私の誕生日ということでお祝いを兼ねてのランチとなりました。
防災まちづくり以外にも婚姻届を提出したカップルへの記念撮影タペストリーや婚姻届、マイナンバーカード作成に大変便利な撮影コーナー設置も見せていただきました。
1日佐野議員にお付き合いいただきました。
帰りにはあおもり地域ビジネス交流センターAOMOLinkに立ち寄り、ねぶた祭り最終日の海上運行と花火大会をパブリックビューにて楽しみました。
自宅に戻り、友人から頂いた60周年記念オリジナルTシャツを7日のうちに袖を通すことができました。
とても楽しい有意義な1日となりました。
関わってくださった皆様本当にありがとうございました。

















