2019年の茨城国体後に行われる全国障害者スポーツ大会に向け、県が10日から県内の小中学生を対象とした出前授業をスタートさせました。
障害者スポーツの体験を通して普及を図ることと、大会に関心を持ってもらうことが狙いとのこと。
今日は藤代駅頭での挨拶終了後にお手伝いに行ってきました。
取手市立取手西小学校6年生64名がフライングデイスクを体験。
指導は茨城県障がい者スポーツ指導者協議会より4名、茨城県障害者スポーツ大会課職員3名で対応いたしました。(個人として茨城県障がい者スポーツ協議会の指導員です)
子どもたちは飲み込みが早く、大いに盛り上がっておりました。
一通り体験が終わった後に、アイマスクをして競技を体験。
見事クリアする生徒もおりました。
サプライズゲストとして、茨城大会マスコットの「いばラッキー」も登場し生徒の皆さんと記念撮影。
生徒にもみくちゃにされながら宇宙へと帰って行きました。
午前中の授業でしたので終了後給食をいただきました。
今日は野菜カレーとごぼうのサラダでした。
とても美味しかったです。








































