今日は原子力災害時に取手市も東海村の避難者の受け入れ先の一つとなっていることから、本日広域避難訓練が行われ、見学してきました。
既に自衛隊の車が到着しており、物資の運搬や炊き出しのお湯を沸かす作業を炎天下の中行ってくださっておりました。
受け入れ先は取手市として33か所指定されており、受け入れ人数は全体で23,533人を受け入れることになっております。
今日のような猛暑日に避難となると、暑さ対策がとても重要です。
救援物資の袋詰めの作業を手伝いました。
水が2本、カップ麺1個、お茶1本、クラッカー3袋、菓子パン1個です。
このように暑いと塩分のあるものの物資が欲しいですね。
11時過ぎに到着した避難者は先ず、アルファー米のご飯を食べていただきました。
私たちもお昼にいただきました。
その後放射線に関する講演、東海村長の挨拶、取手市長挨拶と続きました。
今日の藤代南中学校体育館には900名ほどが避難するようになっております。
今日は170名ほどでしたがこの5倍の方がもしこの暑さで避難してきたとしたらと考えると課題は大いにあります。
更に一般の方は乗用車で避難してくることを考えると駐車場の確保は重要課題です。
今日は要支援者をバスで輸送するという想定でしたので、かなり想像力を働かせなくてはなりません。
避難所内には医療チームも設置されておりました。
東海村の皆様そして担当職員の皆様本当にお疲れ様でした。








