今日はつくば市にて6月1日からスタートした新事業の「合理的配慮支援事業補助金交付」について障害福祉課にいてお話を伺ってきました。
障害者差別解消法の施行に伴い、障害を理由とする差別の解消を目的に、商業者や地域の団体が障害のある人に必要な合理的配慮を提供するために、かかる費用を助成するものです。
コミュニケーションツールの作成、物品の購入、工事施工費など目的に応じて費用の上限が決められております。
施行したばかりなので現在のところ1件の申請とのことでした。
今後直接制度を利用できる団体等に出向いてPRをしていくようです。
DET(障害平等研修)とセットで推進していくことの大切さを痛感してきました。
つくば市では助成制度のみの先行でした。
朝掃除機をかけていると、救急車のサイレンがあまりにも近くで聞こえるので外を見ると、なんとお隣さんに異変が。
慌てて外に出て様子を伺っていましたが、既に亡くなられていたそうで、その後警察による検証が行われることに。
あまりにも突然のことに呆然としてしまいました。
親しくされているご近所の方が普段と家の状況が違うということで、気づかれたそうです。
7月12日未明の豪雨の時には夜中や明け方に一緒に片付けをしていただけにとても残念でなりません。
地域コミュニテイの大切さと、一人暮らしの高齢者への暑さ対策は急務と感じました。
いつも庭いじりをする姿が窓から見えていただけに寂しい限りです。
心よりご冥福をお祈りいたします。














