カフェウエルカムで1時から行われている「レミニンカフェ」を見学してきました。
貸切ということではなく、閉店までの時間を有効に利用し、ドリンクを注文しテーブルを囲みおしゃべりをします。
開催中は他のお客様も来店されますが、違和感はありません。
よく考えられていると思います。
今日は4つのテーブルに、初めてお会いした方や少し顔なじみになった方など、ただひたすらおしゃべりをするだけなのですが、どのテーブルからも笑いが起きてきます。
笑いのピークは1時間ほど過ぎた2時頃でしょうか。
爆笑があちこちで起きています。
「レミニンカフェ」は回想法スクールを受講したレミにシャンが各テーブルに1名から2名配置されていておしゃべりをリードしていきます。
主に昔の思い出を中心におしゃべりします。
相手の話を決して否定しないことがポイントです。
毎月第一火曜日にカフェウエルカムで1時から2時45分まで開いております。
気軽におしゃべりに参加してみませんか。
シワが1本増えるかもしれませんが、心も身体も軽くなること間違いなしです。
今年で実行委員として関わって12年になります。
主催はNPOたんぽぽ、共催はとりで障害者協働支援ネットワークです。
障がいの有無にかかわらず、ゲームを通じて1日楽しみましょうということで開催し、22回を数えます。
3月に障害福祉課長に就任された加藤課長も忙しい中駆けつけてくれました。
本当に現場を大切にされる課長です。
実行委員会も3回開催しますが内容の確認と当日使う名札や花作りをします。
回を重ねているだけに段取りもよく、少ない人数で進められて当日を迎えます。
当日は当日で、それぞれが自分のやるべきことを熟知しスムーズに準備は進みます。
今回の「太陽のひろば」の全体ゲームは、2019年いきいき茨城ゆめ大会」のオープン競技として行う「卓球バレー」を皆さんで体験及び競技を行いました。
その後いつものコーナーゲームではボッチャ、ボーリング、パラバルーン等が行われました。
私は「ふれあい囲碁」の担当として一緒に楽しみました。
この「ふれあい囲碁」の創始者の安田泰敏九段が5月2日に逝去されて1ヶ月。
太陽のひろばで初めて「ふれあい囲碁」を全体ゲームで行う時にはこの会場にいらしてくれました。
安田九段の蒔いたタネは世界各地で花開くことでしょう。
終了後一緒にふれあい囲碁に関わってきたYさんと語り合うこと4時間、思い出はつきません。

















