今日は執行部から提出された議案への質疑と、「女性議員による議会改革特別委員会」による中間報告として、昨年12月議会から通算17回開催の審査経過報告。
議案質疑は補正予算で計上されている「都市・農山漁村の地域連携による交流推進モデル事業」について質疑いたしました。
この事業はそもそも2008年に「子ども農山漁村交流プロジェクトから始まったもので、2008年、2009年に一般質問した経緯があります。
数年前から社会教育活動に広がったことから、取手市として事業提案をして採択されたものです。
国の補助率10/10ということですので、有効な事業です。
詳細を伺いました。
採択されて本当に良かったです。
議員提出議案7号「取手市議会会議規則の一部を改正する規則について」
議員提出議案第8号「取手市議会議員の議員報酬等の特例に関する条例の一部を改正する条例について」
意見書案第2号「誰もが政治参画しやすい社会をめざし実行性ある法整備を求める意見書について」
意見書案第3号「働く女性が安心して子どもを産み育てられる環境整備を求める意見書について」
意見書案第4号「誰もがいつでも安心して利用できる介護制度の改善・拡充を求める意見書について」
を提出し質疑が行われました。
19日に委員会があり、22日の最終日を迎えます。
半年間で17回の委員会開催、それ以外にも打ち合わせ等を行いましたので、かなり集中しての活動となりました。
ここまでこぎつけたのは、7名超党派の女性議員及び議会事務局職員の皆さんのサポートが大きかったのは言うまでもありません。
時には8時30分、9時に開会したり、様々時間を工夫しながら臨んできました。
今日は議長へ中間報告書を提出致しました。

