「ACE 20th Anniversary 感謝イベント vol.1
この世界は生きるに値するすばらしい場所 ~その未来を築くのはわたしたち~」に参加してきました。
私にとってエシカル学ぶワークッショプから現実を知ることとなった児童労働問題。
30年前には3億人いた児童労働者が現在1億5,200万人。
これを2025年までに0に持っていくという活動。
今日は1部ではトークイベントが2本。
トーク①では「子ども、若者が作る未来」
トーク②では「意思を持って人生と社会を築くということ」それぞれゲストスピーカーの皆さんが気づきのある話を聞かせてくれました。
2部は20周年サンクスパーティーが行われ、20周年への思いやお祝いのメッセージが向けられました。
三枝俊介ショコラティエ制作のビックなお祝いのケーキが披露されました。
カカオ豆からチョコレートまでの全工程を手がけるBean to Bar工房をを併設する「アルチザン パレドオール」を山梨県清里高原にオープンさせ、ショコラティエ、パティシエとしての40年以上の経験を活かし今後の日本のショコラ文化のために力を注いでいらっしゃる方のケーキをいただきました。
あとでいただきましたが濃厚でとっても美味しいチョコレートケーキでした。
このケーキを載せている器は、ワサラさんの提供によるもので、サトウキビの繊維であるバガスと枯渇することのない竹を使用し、自然環境への負荷を減らした、エシカルな紙の器です。
とってもオシャレでした。
ACEの活動はガーナとインドにプロジェクトを立ち上げ、児童労働をやめ就学できる援助活動をしています。
児童労働の子どもたちには働くという選択肢しかない中、就学をすることによって、将来への夢を描けるようになったと言います。
ACEでは20周年にあたり新たなパーパスが発表されました。
色々な活動をされている方々のお話をうかがうことができ、あっという間の4時間余りとなりました。
ACE代表の岩附由香さんは幼馴染のみっちゃんにとても似ていて親近感を覚えました。
「一人も取り残さないゲーム」でいただいたバラはアフリカローズというバラで、最高品質のバラをアフリカから世界に届けるアフリカの花屋さんです。
アフリカから貧困をなくすことにつながると信じ事業を続けているそうです。
嬉しい景品をいただきました。
他にもジュエリーを手がけるハスナさんは素材の産地・採掘工程の透明性、自然環境への配慮を大切にするエシカルなものづくりを実践する企業で代表の白木夏子さんは「資本主義の形を変えることが大事」と語っていました。
まさに意思のある美しさを兼ね備えた方でした。












