山形県河北町を目指して早朝出発しました。
途中裏磐梯の五色沼などを観光しながらのドライブです。
エメラルドグリーンの五色沼の透明感に魅了されながら、ボート漕ぎも体験。
姉のご主人の実家がさくらんぼ農家さんで、さくらんぼ狩りを体験させていただけるということで行ってまいりました。
実は今年はさくらんぼの開花が早くて、既に100%のさくらんぼの木は収穫済みでしたが、1本だけ体験できるように残しておいてくれました。
トラックの荷台に乗せてもらい畑に移動。
お腹一杯になるほどいただきました。
美味しいさくらんぼも、農家の皆さんのたゆまぬ努力の結晶なんですね。
早朝4時には摘み取り作業が始まるそうです。
さくらんぼって皆んなを笑顔にしてくれる不思議な果物ですね。
イチゴもそうですが、赤い果物ってパワーに溢れています。
体験も終わり皆で談笑していると空模様が一変し、激しい雷雨となりしばし足止めとなりましたが、その時間もおしゃべりには有効な時間となりました。
宿に着く頃には雨も上がり、夕食は皆が楽しみにしている焼肉店へ。
ここのお肉は雌牛の肉のみを扱うお店ということでお肉はとても柔らかく絶品でした。
姪の婿さんたちは、ここのお肉を食べることも楽しみの一つとして1年間頑張っているそうです。
というほど美味しい焼肉店でした。
今回は姉ファミリーに加えてもらってのさくらんぼツアーは思い出に残る旅となりました。
取手市ではど根性ひまわり3世から当時の教育相談センター、適応指導教室「ひまわり」で毎年タネを採取して育ててくださっています。
今年は教育相談センターが「取手市教育総合支援センター」「いじめ対策推進室」「適応指導教室ひまわりルーム」として旧戸頭西小学校に移転したことに伴い、花壇に植えてくださり、一本が大きく成長しておりました。
7世の種をいただきたくて訪問いたしました。
以前の場所は畑で沢山のど根性ひまわりを育ててくださっていたのですが、はたして8世の種は採取できるでしょうか。
(6世の種で成長した畑のど根性ひまわり7世)
職員の皆様には水やりなど大変お世話になっています。
センター長に館内を案内いただきました。
様々な役割を担うこのセンターは暫定的な建物ですが、職員の皆さんで少しでも居心地が良いように手作りで環境を整えてくださっています。
玄関を入ると素敵なことばがイラストとともに掲示されています。
この詩集は取手市在住の児童文学者 田代しゅうじ氏「ともだちいっぱい」の詩集からのものです。
この詩集は社団法人日本児童文学者協会主催第22回(2018年)三越 左千夫 少年詩集賞を受賞されたそうです。
玄関を入ってホッとしますね。
ありがたいですね。
朝一で市長へ公明党市議団として「取手市内全小中学校への緊急点検の要請について」提出いたしました。
10時からは議会運営委員会に「女性議員による議会改革特別委員会」からの議案と提言の提出者として出席。
議運の委員は委員長以外全員男性議員です。
視点と感覚の違いを感じながらのやり取りでしたが、議案と提言に関しては真摯に取り組んでいただけたと思います。
しかしある委員の「18回も開催して何をやってきたのか?」とのご意見には残念な気持ちで一杯です。
その後福祉厚生常任委員会で提出する意見書の内容を最終確認しました。
最終日の22日に提出者として説明、質疑を受けるため土浦児童相談所に気になることを確認いたしました。
今日は9時15分に開会し、先ず、取手市保健センターが主催し開催している「レッツトライ高校生講座・赤ちゃんふれあい体験講座」が藤代紫水高校1年生240名を対象に行う授業を視察いたしました。
次世代の親となる高校生が、生命の尊さや子どもを生み育てることの重要性を考える機会とすることを目的に開催。
茨城県立医療大学長岡由紀子先生の講話と実際に赤ちゃんとのふれあい体験が行われました。
女性議員7名で見学させていただきました。
23組の親子(4ヶ月から11ヶ月の赤ちゃん)が協力してくれました。
赤ちゃんは沢山の違う腕に抱かれながら母親との違いを感じます。
また、お母さんは我が子の存在意義を強く感じます。
生徒たちは誰もがこのように周りを癒し笑顔にしていた存在であったことに気づきます。
生徒の皆さんは赤ちゃんに泣かれて戸惑いながら皆笑顔です。
命の尊さを学ぶ絶好の機会となったと思います。
兼ねてから赤ちゃんが生徒と触れ合う機会の授業を提案してきましたが、このように保健センターと受け入れ側の高校の協力があり、実現しとても嬉しく思いました。
昼食はタニタメニューを提供しているグリル吉田でいただきました。
午後からは決議案に関する意見交換を行い作成することが出来ました。
今回で18回目となる会議を開催できたことに関係各位の皆様に感謝で一杯です。









































