女性議員による議会改革特別委員会として、午前10時より「女性議員による意見交換会」を開催いたしました。
これには茨城県内はもとより常磐線沿線上の松戸市、柏市、我孫子市を含めると21市町45名の女性議員の皆様にご参加いただきました。
取手市議7名(本日はファシリテーター役)を合わせると女性議員だけで52名の議員が一堂に会したことになります。
取手市議会議長、副議長、52名の女性議員と2名(落合議員、関川議員)の男性議員(ファシリテーター)の集合写真は圧巻です。
本当に感謝で一杯です。
進行は議会事務局長補佐の岩崎さんによるもので、「ジャッジ・タイム&ワールドカフェ方式による課題の対話」という形を取り、3つの課題に関してはジャッジタイム・ワールドカフェ方式で対話重視でお互いの意見交換を行いました。
そのあとは短時間の中で12の設問に対しジャッジ方式でYESまたNOのカードを一斉に出しながら、会場内は笑いあり、驚嘆あり、納得ありの時間となりました。
参加の皆様は熱心にメモを取っている姿が印象的でした。
最後に全員で記念撮影となりました。
参加の皆様から楽しかった、参加してよかったとのご意見を沢山いただきました。
アンケートでは全体の感想として、とてもよいが30名、よいが13名、普通が1名との結果でした。
アンケートへのご協力ありがとうございました。
午後からは午前中の意見交換会でのご意見を設問ごとに各グループの意見を出し合いながら取りまとめの作業を行いました。
ジャッジタイムの意見は予想と反するものや、納得のいくものなどありましたが、私のロータスグループの議員さんたちは議員という職業に対して意識が高く、自己責任と議員に対する覚悟が素晴らしかったです。
今回の開催に際し議会事務局職員の皆様には本当にお世話になりました。
NHKの茨城NEWSWEBでも取り上げていただき、夕方のニュースでも放送されたそうです。
今日の公明新聞2面に「ベビーカーマーク」啓発キャンペーンの記事が掲載されていたので、あらためて国土交通省のHPを開いてみました。
下記の記事やPR版はそこからのものです。
国土交通省が2014年3月に制定。
その年の5月1日から1ヶ月間啓発キャンペーンが行われてきて4年目。
このマークは、ベビーカーに子どもを乗せた人たちが気兼ねなく公共交通機関を利用できるよう制定されたもの。
公明党参議院議員の山本香苗さんが2013年5月の参議院予算委員会にて全国統一マークの作成を主張。
同年6月には子育て中の母親たちと当時の太田昭宏国土交通大臣に申し入れを行い、実現したものです。
このような啓発期間は大切ですね。
最近はその効果か、温かく見守る光景を目にするようになりました。



























