今日は阿見町で取り組んでいる地区防災計画策定ワークショップ説明会を傍聴いたしました。
30年度は6地区が策定の対象地区ということで、該当する地区の方とその策定に協力いただく、防災リーダーも参加で行われました。
事業を請け負っているコンサルの方から事業説明があり、昨年度策定した6地区のうち4地区の事発表、質疑が行われました。
今年度の6地区が作成できると66の自主防災組織(阿見町は100%)のうち、16地区が作成することとなります。
計画的な取り組みとしては先進的と感じております。
次に防災士による「自主防災組織の防災活動(避難行動・避難所生活)における自助・共助について」の講演が行われました。
NPO茨城県防災士会の30年度の重点活動の中に、地区防災計画づくりに関わって行くということがありますが、阿見町の防災リーダー育成講座は既に防災士の資格を取得された方が対象です。
30年度は本格的に担当課、コンサル会社、防災リーダー(防災士)が一緒になって地区防災計画を町歩きを含め4回のワークショップで作り上げていきます。
理想的な関係が作り上げられています。午後1時から5時までかかりましたが、意識が高い方ばかりで大変勉強になりました。
快く受け入れてくださった阿見町交通安全課の皆様、ありがとうございました。




