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地区防災計画に関して作成を推進すべきとの考えから一般質問してまいりましたが、具体的な進捗が見えない中、先日参加した茨城県防災士通常総会にて30年度の重点活動に地区防災計画作成に防災士も関わって行くことが示されました。

しかし、具体的な内容が見えなかったので質疑し、その際に阿見町在住の防災士の方から、阿見町の積極的な取り組みが紹介されましたので、本日お話を伺ってきました。

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町民生活部 交通防災課 白石幸也 課長、昨年8月に危機管理監に就任された押切 俊樹 管理監、浅野洋一 主任に説明をいただきました。

28年から10年計画で地区防災計画作成に取り掛かり、現在10の自主防災組織で作成されたそうです。

阿見町は66の自主防災組織があり、100%の達成率なのですが、温度差がかなりある中、土砂災害危険地域の4自主防災組織の地区防災計画作成から取り掛かり現在の10地区に至っているとのこと。

コンサルにお願いしての推進とのこと。

中々行政職だけでは進めるのは難しいとのこと。

大変参考になりました。

ご説明いただき感謝申し上げます。

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因みに阿見町は昨年度女性消防団が操法大会で優勝されたそうで担当課前には優勝旗が掲げられておりました。

素晴らしいですね。

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