昨日の相撲観戦の疲れが少々残る中、日中は市民相談対応でした。
夜に開催の公明党党員研修の出かけようと準備をしていたところ、インターホンがなり玄関には今年農園で就労を始めた青年が、今日収穫したという水菜を持ってきてくれました。
青年は特別支援学校を卒業後地元の企業に23年間勤務していましたが、企業元の都合で昨年末に解雇となるとのお話を伺っておりました。
そんなおり障害者就労の農園があるとの情報をいただき見学に行っておりましたので、その話を伝え新年早々に見学に。
順調に話が進み就職することになり、その収穫した野菜を届けてくれました。
野菜も本人も活き活きとして本当に嬉しい限りです。
体調が悪く食欲のなかった母も完食でした。
夜に開催の党員研修は記録映画「知られざるヒロシマの真実と原爆の実態」〜あの日、何があったのか〜。
大変重いテーマでしたが、平和を願う私たちにとっては知らなくてはいけない現実があったということです。




