今日の聖教新聞12面にこの映画のことが掲載されていていました。
メデイア論が専門の同志社大学 渡辺 武逹 名誉教授が映画からくみ取れる報道の在り方について語っている記事が掲載されていました。
注目するポイントの一つは、男性中心の社会で女性経営者として道を切り開いた女性社主の葛藤と英断。
もう一つの注目すべきポイントは、ペンタゴンペーパーズの公表を米ジャーナリズム史の中で最も輝ける時代として描いている点なんだそうです。
とても興味深い内容でしたので、守谷のイオンにて鑑賞してきました。
思い切って観てきて良かった。
最近の日本の報道の在り方について考えさせられる映画でした。