今日は岡本三成外務大臣政務官の配慮で、外務省にて外務大臣官房国内広報室 増子則義 室長、蓮池朋子外務事務官に提案後の進捗状況を直接伺う機会をいただきました。
今年度中に市民の声が反映されることになりそうです。
写真の冊子は外務省で2016年に7,000部作成され、こども霞ヶ関見学デーの時に配布されているものなんだそうです。
提案者の山本様から、下記のご提案を今年初めにいただき、政務官にお伝えしておりました。
以下提案の趣旨
『外務省では、外務省職員が大学や高校で直に学生・生徒と話をしたり小中学生には外務省訪問という機会を設けていただいております。
直に話を聞き、質疑応答が可能なことは児童・生徒・学生にとり、印象に残り良いことと思います。
しかし、そのような恩恵にあずかれる機会を持てる児童・生徒・学生の数はどうしても限られてしまうと思います。
一方、広く手に取れるパンフレットは小・中学生向けに、外務省の組織・仕事を紹介しているパンフレットを用意してくださっています。
しかし、仕事の広報や援助という側面ではなく、世界一周「何でもレポート」(http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/staff/index.html)
の感覚で日常をとらえた児童向けのパンフレットもしくはDVDがあれば広く国内にて活用できるのではないかと思います。
本人や周囲の状況に鑑みて国内勤務が必須な状況にある職員がそれまでの経験を生かして、文部科学省とは異なる視点で複数の児童向けパンフレットを、改訂しつつ作成していくことは児童が、多様な民族や文化に開かれた意識を空気のように当たり前に醸成する助けとして将来に資するものと思います。』と。
この提案を受け、100%とはいきませんが、対応していただけるようになりそうです。
山本さんからは「人種や文化に対する偏見や差別のない世界のために」との強い思いが伝えられました。
このような機会に同席する場を設定いただき大変貴重な経験となりました。
岡本三成外務大臣政務官はじめ、岡本議員秘書の宮木様、外務省関係者の皆様に心より感謝申し上げます。




