暖かな日が差し込む中、125名に卒業証書授与が行われました。
来賓として出席いたしましたが、思いはチーム藤南です。
卒業生、在校生とも中学生らしい清々しさが感じられる式典となりました。
校長先生は昨年春に赴任され、卒業生とは1年間のかかわりだったと思いますが、学校長式辞では何度も声を詰まらせる姿にこちらも涙してしまいました。
保護者や生徒への熱い思いが込み上げてきたそうです。
体育祭の時もいつも生徒の傍にいて、閉会式には感動のあまり涙する姿にきっとこどもたちは、信頼を深めて行ったのだと思います。
校長先生からは2つのメージが贈られました。
1、自分と自分の周りの人を大切に。
2。自分にかかわってくれた人や支えてくれた人に感謝を忘れない。を強調されました。
これからもチーム藤南を見守り、支えていきたいと思います。
ご卒業おめでとうございます。
今日は早朝に家を出て、鹿島スポーツセンターを目指して出発です。
エンジョイスポーツin鹿島にて係員としてお手伝いをするために行ってきました。
主に屋内スポーツを中心に18にも及ぶ体験ができます。
これはなかなか楽しそうです。
会場は鹿島サッカースタジアムのお隣です。
今回の担当はボッチャです。
約3時間多くの皆さんに体験していただくことができました。
おかげで審判のルールや指導の仕方も先輩から学ぶことができました。
参加者からも「カーリングのようなものなんですね」との声も上がっておりました。
このように障がい者スポーツも一緒に楽しめるのはいい企画だと思いました。
外ではビーチサンダル跳ばしも行われており、なかなか賑やかでした。
競技の様子を見学しながら、温かい豚汁がとても美味しかったです。
東日本大震災から6年後の東北を舞台に手探りで前進する人々を追った心温まるドキュメンタリー映画「一陽来復」を鑑賞してきました。
新聞の広告欄やfacebook上で上映を知って近くでは有楽町で10時30分一回のみの上映ということで思い切って行ってきました。
岩手県(釜石市)、宮城県(南三陸町、石巻市)、福島県(川内村、浪江町)の各地にスポットを当て、多くの人が喪失感や葛藤を抱えながら、新しい一歩を踏み出している人々。
これからの暮らし方を模索する人、先祖からの受け継いだ土地や風習を守る人その人々の決意を自然豊かな風景とともに映し出されています。
どんなにか現実を受け止めることに時間をかけ葛藤を繰り返してきたのでしょうか。
心に残る映画でした。
川内村で14代続く農業を生業とする秋元さんが作ったお米「一陽来復米」等を購入してきました。
最近は、暖かかったのですが、今朝は随分冷えました。
藤代駅頭での挨拶からスタートしました。
全国的に3月にしては寒さ厳しい一日となりました。
本会議5日目の今日は議案質疑です。
30年度予算について4点にわたって質疑致しました。
28年に取り上げた、被災者支援システムが県で共同整備することとなり、取手市としても負担金が計上されました。
また、ペアレントメンター相談事業が30年度いよいよスタートします。
28年.29年に養成研修を受講された8名を中心にこども発達センターにおける、個別相談も行うことになります。
提案してから約8年、本当に嬉しいです。
保健センターが主催して行う事業も専門職の観点からの素晴らしい事業の予算化があり、その点に関しても質疑致しました。





















