今日は取手市立宮和田小学校の卒業証書授与式に来賓として出席いたしました。
65名130の瞳が輝く授与式でした。
入学当時から見守ってきたこどもたちがあまりにも立派に成長されて、嬉しいかぎりでした。
卒業生の中に龍ヶ崎にある式秀部屋で稽古を積んでいる生徒がおりました。
校長室に新聞の記事も掲示されておりました。
夢は横綱になることなんだそうです。
記事によると中学校を卒業して式秀部屋に入門を決めているそうです。
楽しみですね。
何と!彼のお母さんは、電車の中で出産した女性を積極的にサポートしたした方でした。
親子で嬉しいニュースを提供してくれて素晴らしいですね。
卒業のしおりに卒業生一人一人の夢が記されております。
昨年までなかったものに「ユーチューバーになりたい」というのがあったのは時代を感じるものでした。
卒業おめでとうございます。
「広報とりで」に平成20年7月15日号から連載が続いてきた「ふるさと探訪」が平成29年9月15日号で90回を迎え、1号から90号までをまとめた冊子が刊行されました。
そのことを記念して講演会が行われました。
ふるさと探訪148ページに掲載されている、「世界遺産・国宝富岡製糸場と取手」と題して速水美智子氏による講演でした。
会場は満員です。
富岡製糸所長であった速水堅曹のモニュメントが平成20年に瑞法光寺に設置されたことや、片倉工業株式会社とのつながりです。
かつて取手駅東口前に片倉工業取手製作所があったそうで、ここでは「回転まぶし」と呼ばれる、蚕が繭を作りさなぎになる時の場所を区分した段ボール製の道具を製作していたとのことです。
このようなことから富岡製糸場と取手が結びつくことになります。後に取手製作所は埼玉県加須市に移転し、昭和48年3月にカタクラショッピングプラザが開業、現在はマンションへと姿を変えました。
この「ふるさと探訪」はとても読み応えがあります。
1冊500円で販売されております。
消費者トラブルが高齢者を中心に多く見受けられることから、今回の一般質問で消費者問題として取り上げました。
取手市では消費生活センター相談員が相談に当たっておりますが、国民生活センター報告によると消費生活センターを知っているという方は3%になっており、トラブルに巻き込まれても相談しないという方が半数を占めるという状況です。
議会質問でも啓発と情報のスピーデイーな共有、見守りの重要性を述べました。
早速消費生活センターでは庁舎内に局番なし、情報ホットライン「188(いやや)」の周知のためのグッツや見守り新鮮情報の掲示、市民課窓口のスクリーンへの掲載が始まりました。
これからも使命感を持って市民の生命・財産を守る立場から啓発、相談に頑張っていただきたいと思います。
今日は地域包括支援センター藤代なごみの郷主催の消費者セミナーに参加してきました。
外は悪天候にも関わらず、会場のカフェ ウエルカムは定員を超える参加者です。
講師の茨城県消費者教育講師 下村圭子さんのテンポの良い語りと、それに合わせた参加者のノリの良さで明るい雰囲気の中で進められて行きました。
国民生活センターの新鮮見守り情報を元に啓発を行いました。
クイズや途中2回ほど会場参加者が役者になってロールプレイングを行なったりとあっという間の2時間でした。最後に替え歌で「はっきり きっぱりの歌」を合唱し、最後は消費者ホットライン「188(イヤヤ)」を確認し終了となりました。
30名弱の人数でのセミナーはとても良いと感じました。
是非今後ともこのような啓発の機会が増えることを望みます。
ゾーン30に指定されている双葉団地内の生活道路が通り抜け道路になってしまっているため、朝夕の通行車両数は多く、速度も30キロを守って走る車はほとんどなく、団地内の住民は大変危険を感じておりました。
年間の事故数の多い交差点に信号設置を何度か議会質問してまいりましたが、なかなか厳しくて、そうこうしているうちに交差点では何件もの事故が発生しておりました。
幸い死亡事故は発生しておりませんが、対策が求められていました。昨年12月5日から12月16日まで速度抑制施設設置のための片側交互通行の社会実験が行われました。
その結果を踏まえて、安全対策が施されました。
狭窄の箇所は3箇所でカラー舗装と注意を呼びかける看板が設置されました。
設置箇所前後には更に注意を呼びかける看板が設置されました。
更に事故の多い交差点にも注意喚起の看板設置と路面表示が施されました。
あとはドライバーがルールを守るしかないのですが、住民の方からは定期的な取り締まりを行なってもらいたいとの要望をいただきました。
命にはかえられません。
死亡事故は絶対に起こしてはならないのです。



























