今日は逗子の市民力を語る集いに参加してきました。
高校生から90歳と参加者の年齢層の幅がある30名ほどの語らいの場となりました。
逗子市には今日で3回目の訪問です。
フェアトレードタウン認証都市として2016年から市民力を高めていらっしゃる都市です。
フェアトレードタウンに興味があり逗子フェアトレードタウンの会代表理事で元拓殖大学教授の長坂寿久先生に初めてお話を伺ってから2月24日の勉強会そして今日の集いです。
逗子市が緊縮財政により、様々な事業が廃止or休止に。
このピンチをチャンスに捉え、市民ができることは何かを考える場として開催されました。
逗子市には8年前に市民協働コーディネーターが特別職として雇用されました。
初代は木下さんと言う方で本日の進行役です。
2代目は東さんです。
それぞれ4年間コーディネーターとして活躍されて来られました。
今回の緊縮財政の中この職務は廃止となったそうです。
新たなステージに進む時期との判断のようです。
お二人とも大変優秀な人材であることはスムーズな進行を見てもよくわかります。
平井市長が開会から閉会まで参加されていることから、市民協働には大変力を入れて来られたのではないかと思いました。
取手市と同じく高齢化率が31%と高い数値です。
今後の社会保障費を考えると財政調整基金をいかに積みながら市民サービスを低下させずに行政運営するかというのは地方自治体にとって大きな課題です。
選択と集中は首長にとって大きな判断が求められます。
そこで大切なのは市民力です。
今回も様々な事業が廃止になる中、だったら自分たちでなんとかしようではないかと市民力の歴史(逗子独立運動等)のある逗子市民は立ち上がっています。
大変中身の濃い集いでした。
終了後平井逗子市長と長坂先生と記念撮影。
同行した守谷市議会議員の川名さんは是非守谷市をフェアトレードタウンにしたいと語っておりました。








