今日は青空が見えるお天気となりました。
未就学児の療育に力を入れている取手市。
福祉厚生常任委員会委員長として来賓で出席いたしました。
こども発達センターに通っていた24名が本日卒園式を迎えました。
保育所、幼稚園、小学校へと進みます。
5ヶ月、1年、5年と通園した時間は違いますが、全ての保護者が口々に「不安な気持ちが楽しみに変わりました」と笑顔で語る姿が本当に嬉しかったです。
療育システムを強化するために子育て支援課に、家庭児童相談室が設置されます。
また、巡回相談から訪問相談事業へと進化しこども発達センターへしっかりとつなげて行くためです。
早期発見、早期療育はとても大切なことです。
卒園児の保護者が口々にセンターに通って成長したことを述べていた通りです。
つくば市から転居してきた方は、つくばで取手は療育が進んでいるから大丈夫と言われたことが本当でしたと。
また、川口から取手の療育は進んでいるからとアドバイスを受け引っ越して来られた方は、取手にきて本当に良かったです、と。
出来なかったことがセンターに通って沢山できるようになって本当に感謝でいっぱいです、と。
センター職員、保護者、園児の可愛らしい姿に涙と笑顔の卒園式でした。
議会棟裏の河津桜も散り始め花びらの絨毯でした。
これからソメイヨシノが咲き、花々が百花繚乱と咲き始めます。
卒園児のみなさんが新しい環境で更に成長されることをお祈りいたします。
卒園おめでとうございました。
これは取手の魅力の一つです。
関係者の皆様本当にありがとうございました。




