消費者トラブルが高齢者を中心に多く見受けられることから、今回の一般質問で消費者問題として取り上げました。
取手市では消費生活センター相談員が相談に当たっておりますが、国民生活センター報告によると消費生活センターを知っているという方は3%になっており、トラブルに巻き込まれても相談しないという方が半数を占めるという状況です。
議会質問でも啓発と情報のスピーデイーな共有、見守りの重要性を述べました。
早速消費生活センターでは庁舎内に局番なし、情報ホットライン「188(いやや)」の周知のためのグッツや見守り新鮮情報の掲示、市民課窓口のスクリーンへの掲載が始まりました。
これからも使命感を持って市民の生命・財産を守る立場から啓発、相談に頑張っていただきたいと思います。



