ゾーン30に指定されている双葉団地内の生活道路が通り抜け道路になってしまっているため、朝夕の通行車両数は多く、速度も30キロを守って走る車はほとんどなく、団地内の住民は大変危険を感じておりました。
年間の事故数の多い交差点に信号設置を何度か議会質問してまいりましたが、なかなか厳しくて、そうこうしているうちに交差点では何件もの事故が発生しておりました。
幸い死亡事故は発生しておりませんが、対策が求められていました。昨年12月5日から12月16日まで速度抑制施設設置のための片側交互通行の社会実験が行われました。
その結果を踏まえて、安全対策が施されました。
狭窄の箇所は3箇所でカラー舗装と注意を呼びかける看板が設置されました。
設置箇所前後には更に注意を呼びかける看板が設置されました。
更に事故の多い交差点にも注意喚起の看板設置と路面表示が施されました。
あとはドライバーがルールを守るしかないのですが、住民の方からは定期的な取り締まりを行なってもらいたいとの要望をいただきました。
命にはかえられません。
死亡事故は絶対に起こしてはならないのです。






