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【国に依存できない時代の地域・雇用・社会保障〜自治体・企業・個人は何をすべきか〜】をテーマに、日本総合研究所が主催しシンポジウムを開催されるということで参加してきました。

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第一部で問題提起として「人口減少下の社会保証制度の課題〜新たな公助・共助・自助〜」と題して、前・内閣官房地方創生総括官で現在はNPO地域ケア政策ネットワーク代表理事の山崎史郎氏より「人口減少と社会保障ー新たな支え合い社会を目指して」と基調講演。

第二部はテーマに沿ったパネリストによるトークがありました。

パネラーは大分県杵築市長の永松悟氏、

株式会社Warisワークアゲイン事業プロデユーサー小崎亜衣子氏、

株式会社高齢社代表取締役社長緒形憲氏

の4名に山崎史郎氏、モデレーターは株式会社日本総合研究所理事山田久氏。人口3万弱の杵築市は2015年に「杵築市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定。世代を超え、長きにわたって住みたくなるまちづくりに取り組まれております。小学校区を中心に小規模多機能自治を進めておられます。

Warisの取り組みは離職した女性の再就職支援を進め高い能力を持ちながらも再就職につまづいている女性や介護離職をされた男性の企業とのマッチングを支援しフリーランス等の自立の後押しをしておられます。

高齢社はまさしく退職後のスキルを活かした60歳以上の高齢者の人材派遣会社を運営されています。それぞれの取り組みは国に依存することなく企業として社会の抱える課題に挑戦されています。

地域の課題はそれぞれ違いますが動き出していることを実感してきました。

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