今朝は双葉団地バス停での挨拶からスタートしました。
太陽が中々姿を見せないのでとても寒い朝でした。
しかし午前中参観した、「命の授業」で心がぽかぽかになりました。
市内6校の中学校に1月30日から行われていた講演会です。
昨日の取手第一中学校はインフルエンザによる参加対象の1年、2年が学年閉鎖となったため後日改めて開催されるようです。
体育館は2台の大きな暖房機がありましたが特に今日は寒い日でしたが、生徒達も熱心に聞き入っていました。
講師の腰塚先生は現役時代にスキーの事故により頚椎骨折し四肢麻痺を宣告されますが、現場復帰と学級担任を何としてもとの熱い思いに、学年主任、教頭先生や生徒達の温かな応援のなか見事現場復帰と学級担任という夢を叶えます。
現在は学校を辞め、全国を「ドリー夢メーカー」として講演活動を続けています。
今日が1451回目の講演となりました。
特に印象に残ったのは「助けて」と誰かに伝えていいんだよ。
との言葉でした。
一人で抱えないで誰かに助けてと伝える。
今日参加した藤代南中学校の1年、2年生の心の中に腰塚先生のメッセージが伝わったと信じます。



