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宮城県名取市に住む保護司大沼えり子さんの体験を基に描かれたこの映画は保護司を題材にした映画としては国内で初めてなんだそうです。

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保護司は犯罪や非行からの更生を目指す少年を無給で支援する非常勤国家公務員です。

大沼さんは2001年に保護司となり少年院向けのラジオ放送や帰る場所のない少年を受け入れる「少年の家 ロージーハウス」の運営などを行なっています。

2017年3月に名取市長等が代表委員「製作と上映を支える宮城県民の会」が発会。

個人や企業・団体からの支援金や協賛金を元手に製作されたそうです。

18年度末までには全国の公民館など500カ所での上映を観客20万人の動員を目指しているそうです。

今日は土浦市民会館での上映会に行ってきました。

虐待やいじめなど、子どもが危機に直面している今こそ、多くの方に観ていただきたいと思いました。

号泣し、帰りも運転しながら涙が止まりませんでした。午前のエシカル、保護司の活動、1日いろんなことを考えさせれれました。

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