常陽リビングに掲載されていた「エシカル」学ぶワークショップに参加してきました。
論理的な消費行動とは?を学ぶものです。
以前取手市消費者セミナーで耳にした「エシカル」。
しっかり学ぶたくて参加してきました。
講師はNPO ACEファンドレイジングアシスタントの中野秀美さんです。
エシカルとはもともと「倫理上」や「道徳上」と言った意味で、最近では環境負荷や途上国の児童労働、生産者からの搾取などに配慮した商品を選ぶ「エシカル消費」が注目を集めています。
今回はファッションを切り口にワークショップや対話を通し消費のあり方をあらためて学ぶ機会となりました。
今回のイベントは青年海外協力隊茨城県 OV会が主催する国際理解協力ひろばの事業として筑波学院大で開催されました。
10人ほどの参加者でしたが、年齢も参加の動機も様々でとても良い学びの場となりました。
児童労働は世界の中で1億5千200万人に上るそうで、安い賃金で長時間労働から生まれる生産品を購入している現実を知ることから始まり、考える消費行動が必要です。
SDGsでは2025年までに児童労働を終焉させる目標を掲げていますが遠い目標に思えてきます。
日本国内でもフェアトレードタウンの動きが出始めているそうです。
まずは自分自身から行動します。




