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バックナンバー 2018年 1月 28日

宮城県名取市に住む保護司大沼えり子さんの体験を基に描かれたこの映画は保護司を題材にした映画としては国内で初めてなんだそうです。

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保護司は犯罪や非行からの更生を目指す少年を無給で支援する非常勤国家公務員です。

大沼さんは2001年に保護司となり少年院向けのラジオ放送や帰る場所のない少年を受け入れる「少年の家 ロージーハウス」の運営などを行なっています。

2017年3月に名取市長等が代表委員「製作と上映を支える宮城県民の会」が発会。

個人や企業・団体からの支援金や協賛金を元手に製作されたそうです。

18年度末までには全国の公民館など500カ所での上映を観客20万人の動員を目指しているそうです。

今日は土浦市民会館での上映会に行ってきました。

虐待やいじめなど、子どもが危機に直面している今こそ、多くの方に観ていただきたいと思いました。

号泣し、帰りも運転しながら涙が止まりませんでした。午前のエシカル、保護司の活動、1日いろんなことを考えさせれれました。

常陽リビングに掲載されていた「エシカル」学ぶワークショップに参加してきました。

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論理的な消費行動とは?を学ぶものです。

以前取手市消費者セミナーで耳にした「エシカル」。

しっかり学ぶたくて参加してきました。

講師はNPO ACEファンドレイジングアシスタントの中野秀美さんです。

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エシカルとはもともと「倫理上」や「道徳上」と言った意味で、最近では環境負荷や途上国の児童労働、生産者からの搾取などに配慮した商品を選ぶ「エシカル消費」が注目を集めています。

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今回はファッションを切り口にワークショップや対話を通し消費のあり方をあらためて学ぶ機会となりました。

今回のイベントは青年海外協力隊茨城県 OV会が主催する国際理解協力ひろばの事業として筑波学院大で開催されました。

10人ほどの参加者でしたが、年齢も参加の動機も様々でとても良い学びの場となりました。

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児童労働は世界の中で1億5千200万人に上るそうで、安い賃金で長時間労働から生まれる生産品を購入している現実を知ることから始まり、考える消費行動が必要です。

SDGsでは2025年までに児童労働を終焉させる目標を掲げていますが遠い目標に思えてきます。

日本国内でもフェアトレードタウンの動きが出始めているそうです。

まずは自分自身から行動します。

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取手市 阿部洋子
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