2017年を漢字一文字で表すと「変」です。
3月議会にて「取手市動物愛護行政に関する請願」の紹介議員として提出者とともに採択まで奔走した日々。
まさかの執行部の抵抗がありました。
請願内容は
1.県条例第 9 条記載の協議会を創設すること。
2.上記協議会では、収容される犬及び猫の頭数を減ずるための協議に加え、取手市内各地区、個別事例などに柔軟に対応可能な動物愛護施策を協議すること。
以上の2点でしたが、協議会創設に関して執行部の消極的な姿勢に提出者と共に市内の全動物病院に署名にお願いに歩いたことや市内の動物愛護団体の代表者に意見陳述を行っていただくことを快諾いただき委員会当日を迎えたこと、そして本会議において反対討論者に対し私を含め3名の議員が賛成討論をそれぞれ3回行い、採択へと持ち込むことができた時は本当に安堵いたしました。
本年12月20日に初協議会が開かれ活発な意見交換が行われたと伺っております。
このことを通して執行部との向き合い方が大きく変わりました。
この頃より夫の体調に変化があり、体重も激減し食事に配慮が必要となりました。
手術を9月22日に控えた9月11日に突然霊山に旅立ってしまいました。
約2週間前の8月26日には愛犬が霊山に旅立ち夫と共に見送ったばかりでした。
議会活動と並行しながら様々な手続きや対応に追われながら一年を終えようとしています。
大きく環境が変化いたしました。
明年はしっかりと地に足をつけて成長してまいります。
一年間ありがとうございました。
