昨日と本日の2日間開催の取手アートパス。
両日とも晴天に恵まれ多くの来場者で賑わっています。
芸大美術館と芸大食堂付近を散策しながら鑑賞してきました。
日比野克彦先生による「種は船」はとても面白そうでした。
説明によると、種を媒介として人と人、地域と地域の交流が生まれ、人々の関係性を変容させていく、その様子から「船がものや人を運ぶように、種が土地や植物の記憶を運ぶ(乗り物)である」という着想を得て、種の形の中に人を乗せる「種は船」は2007年にスタートしました。と。なるほど。
芸大食堂のメニューにもこだわりがあり、美味しく楽しくいただいてきました。
あまり時間がなかったのでここまでで失礼しましたが、市民の身近にある大学として大いに交流していけたらいいですね。





