本日は映画上映会と作品の鑑賞に行ってきました。タイトルは「光彩(ひかり)の奇跡」というドキュメンタリー映画です。

右目の光を失い余命宣告を受けます。
思い通りにならない苦悩しながらも人前では常に明るく振る舞う中で、難病で亡くなった女性の詩「ありがとう」に出会い、そこから見えない目で「光の絵」を描けるようになる。
余命を楽しむように精力的に光の絵を描き続ける姿はまさに奇跡を生み、目の手術を受けることによって視力を回復しているという。
知人が余命宣告を受けながらも人のために活動している姿と重なり涙が溢れてきました。


各団体の工夫された作品を鑑賞してきました。