今日は午前中開催された、取手市とNPOポチたま会共催の「老犬&老猫の介護講座」に参加して来ました。
悪天候にもかかわらず、場内は椅子を足さなくてはならないほど満席状態です。
関心の深さが伺えました。
と同時に主催のNPOポチたま会の皆様の視点の高さを感じるセミナーとなりました。
はじめに「ペットとの別れを後悔しないために」と題して株式会社ペットの郷代表取締役の友野香奈子氏のお話でした。
次に「ペットの高齢化と対処法」と題して、老犬・老猫ホームひまわりのマネージャー松下晴子氏による具体的な対処方法を事例を通しながらアドバイスがありました。
病院等にかかる経費の他はできるだけ身近なもので十分対応できることを教わりました。
(休憩中の展示品を見ながらアドバイスを受けている参加者)
我が家の飼い犬も8月26日に13歳と8ヶ月の愛犬が亡くなりました。
内臓疾患が進行とのお話を聞きながら、まさに我が家の犬もそうだったんだなと思いながら聞きました。
ギリギリまで普通にしているが食欲が低下したりなどの症状が出た時にはほぼ手遅れ状態なんだそうです。
主に腎臓疾患が多いそうで、我が家の犬も血液検査の結果、数値がかなり高くなっていました。
次第に食欲がほとんどなくなり、水も飲めなくなってからはあっという間でした。
お話の中では認知症になった老犬・老猫の症状のお話がありましたが、そのような状態になった場合本当に大変なことなんだと教えてもらいました。
ペットを飼うということの責任の重さをしみじみ感じた講座でした。








