福祉まつりとして開催して今年で3回目となります。
心配されたお天気もなんとか後半に雨が降り出しましたが、ほどよく絶妙なお天気で、大勢の参加者でいっぱいでした。
今日は、公明党市議団で提案していた、イベント時の授乳、オムツ替えテントの初披露でした。
現在2セットありますので、市内で開催されるイベント時には貸し出しも行われるようになります。
オープニングの太鼓の演奏で開会となりました。
記念表彰や展示、バザー、模擬店、そして2019年いきいき茨城ゆめ国体まで700日となった記念すべき日に、ゆめ大会のオープン競技として、取手グリーンスポーツセンターで開催されるオープン競技の卓球バレーの体験会にお手伝いとして参加いたしました。
準備に当たられた関係者の皆様本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
2部からの鑑賞となりました。
雨模様の1日でしたが、1,200人収容の会場は満席です。
2年に一度、市内で活動する太鼓の団体が日頃の成果の発表を兼ねた合同発表会です。
2部のはじめは市内の山王小学校の児童による太鼓の演技です。
インタビューを受けた生徒は4ヶ月から6ヶ月の練習だったとのこと。見事に仕上げて披露してくれましした。
シルバー世代が活躍する坂東太鼓の演技。
5団体最後は、本陣太鼓の登場です。ジュニアとのコラボは迫力があり、とても聞き応えがありました。
ねぶた囃子はやはり身体が反応してしまいます。
最後は全員での合同演奏。
テーマの砦響(さいきょう)にふさわしく迫力のある演技でした。
場内もほとんど途中で席を立つ人はおりません。
日本の伝統芸能はいいですね。











