菜の花がつなぐご縁で、今日は目黒区の油面小学校で開催された「あぶらめん住区祭り」に招待いただき参加してきました。
あいにくの雨でしたので、縮小開催で体育館での催しものがメインでした。
お祭りにはぜひ取手市のコーナーも設けますのでいかがでしょうか、とのご案内をいただきましたので、担当課と連携し、取手市観光協会から「とりで本舗」の商品販売が行われました。
ここの油面(あぶらめん)の地名は菜の花油のことを指すようで不思議なご縁を感じます。
取手市で耕作放棄地に作付けしている菜の花から搾油している、NPOバイオライフのご協力をいただき、菜の花油、ひまわり油をお持ちしました。
とりで本舗の商品は完売し、菜の花油も大いに関心を持っていただき、95%販売することができました。
目黒区議会議員の飯島和代さんとは藤代町時代からの友人で、菜の花交流も彼女の声かけで始まりました。
青木目黒区長さんも菜の花油を購入してくださいました。
様々なきっかけを大切にし交流を深めていきたいものです。






