今日から始まった第42回企画展「村のお殿様ー取手を治めた旗本たちー」のパンフレットを見て、興味がわき早速見学に行って来ました。
「この企画とパンフレットの執筆・編集は、当センター職員の飯島章が担当し、その他職員の協力を得ました。」とありました。
これだけの内容にまとめるのは大変なことだと思います。
文中に『旗本領となった村や農民にとって、旗本はまさに「お殿様」でした。しかし一方では、武士と農民の身分の違いをこえた深い結びつきも有していました。そしてこの結びつきは、明治維新を迎えて旗本の領地が終わった後も、続きました。』とあります。
是非見学していただきたい内容でした。
外ではシルバー人材センターの方が草刈りをされており、外も綺麗になっておりました。
暑い中ありがとうございます。
午前一番で、土曜日にカーブミラー設置に障害となっていた樹木の伐採を行なったところを担当課職員に見てもらうため現地へ。
なかなか長い道のりです。
カーブミラーされどカーブミラーです。
設置には合格でした。
早速発注していただくことに。
その後、田村県議会議員に同行させていただき、埼玉県発達障害支援センターを視察研修させていただきました。
県立小児医療センターがさいたま新都心に移転するのに併せ、29年1月に発達障害支援拠点施設として開設。
発達障害に早期に気づき、適切な支援ができる人材育成に力を入れ、5年間に10,549人を育成。
親支援。
就労支援等にも力を入れて、センターが開設されたことで充実した研修が進んでいます。
初めて、さいたま新都心駅に降り立ちましたが、立派でびっくりです。
改札を出たところでは、NHKさいたま放送局主催でパラリンピック競技の紹介コーナーがあり、体験ができるようになっていました。
期間限定なのかもしれませんが、とても羨ましい限りです。
天気を気にしないでこのような企画ができるスペースが駅にあるのはいいですね。研修終了後は急ぎ議員研修に参加のため水戸市へと急ぎました。
4月に要望を頂いていたカーブミラー設置の障害になっていた樹木の伐採を地域の皆さんと一緒に行いました。
敷地内に電柱があるため、先ずは所有者の設置許可や樹木の伐採許可(かなり道路にはみ出しているため本来は所有者が伐採しなければなりません)の書類のやり取りに数ヶ月がかかり、その間かなり成長し生い茂った状態になったため、やむおえず地域の皆さんと伐採することに。
道具と人手は必須ですね。
はじめは4人で行っていましたが、最終的に大人7人、子ども2人で作業をすることで、開始から3時間あまりで終了することができました。
昨年も別件で樹木の伐採を手伝いましたが、6人で6時間はかかりました。
今回はしっかりとした道具があったおかげで短時間で終了できたことは本当に有難いことです。
覚悟して完全武装でいきましたが、思っていたより順調に進んでホッといたしました。
地域のつながりは本当に大切にしなければなりませんね。
藤代駅頭での挨拶からスタートし、卓球バレー啓発会議に出席のため市役所へ。
2019年茨城ゆめ大会のオープン競技として取手市グリーンスポーツセンターで開催するに当たって、茨城県卓球バレー協会から会長と事務局長、そして指導員としてNPO活きるの代表、障害福祉課、国体準備室、広報広聴課の皆さんと種々打ち合わせを行う場に同席いたしました。
様々意見交換ができ有意義な時間となりました。
その後会場となるグリーンスポーツセンターの会場を下見し、トイレ等車椅子で使用する際の問題点はないか確認いたしました。
当事者としての目線はとても大切です。
トイレは大会まで湿式から乾式に改修されるようです。
まだまだ様々な課題があるようですが、普及と合わせて準備を進めています。




































