夕方からお声をかけていただいたBBQに行って来ました。身体にとって、栄養価の高いお料理や海の幸やお肉をいただきながら、当事者から聞くお話はとても中身の濃いものでした。
みなさん底抜けに明るく障がいを感じさせません。
自立の本当の意味を考えさせられました。
帰りは電動車椅子ユーザーの青年に同行させていただきました。
車椅子を使う障がい者が外出するには鉄道会社への連絡、バリアフリーの駅の選択等自分自身でしっかり伝えなけれならないという手間はかかります。
本来はどこの駅もバリアフリー化されていることが理想なのですが、しかしそこをクリアすれば人の手を借りながら移動はできます。
この青年はどこへでも車椅子で出かけます。
頼もしい限りです。
2019年茨城国体、そして2020年東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。
この機会にどこまでバリアフリーが進められるか勝負です。


