今日から始まった第42回企画展「村のお殿様ー取手を治めた旗本たちー」のパンフレットを見て、興味がわき早速見学に行って来ました。
「この企画とパンフレットの執筆・編集は、当センター職員の飯島章が担当し、その他職員の協力を得ました。」とありました。
これだけの内容にまとめるのは大変なことだと思います。
文中に『旗本領となった村や農民にとって、旗本はまさに「お殿様」でした。しかし一方では、武士と農民の身分の違いをこえた深い結びつきも有していました。そしてこの結びつきは、明治維新を迎えて旗本の領地が終わった後も、続きました。』とあります。
是非見学していただきたい内容でした。
外ではシルバー人材センターの方が草刈りをされており、外も綺麗になっておりました。
暑い中ありがとうございます。



