特別養護老人ホーム水彩館に、年に2回出張販売を行っている地元の洋品店さんが、本日販売を行うと伺っておりましたので、見学に行ってきました。
この洋品店は市内に3店舗構える地元密着のお店です。
毎回テーマを決めて買い物を楽しく行っていただくようにと工夫を凝らして当日を迎えております。
今回は「ひまわり」です。
こんな風にひまわりの中から顔お出して記念撮影ができるようになっています。
遊び心満載です。
全て設営は手作りで、商品をセッチングするために社長自ら3日間をかけ準備に当たっているそうです。
カラオケコーナーもあり、BGMも昭和歌謡曲が流れています。
みなさん買い物に夢中で折角のコーナーもひっそりとしています。
実にありがたいお話です。
心がなければできません。
混雑しないように時間をずらして車椅子でいらっしゃいます。
施設の職員と一緒にあれこれ品定めをして会話を楽しみお買い物をします。
以前は大手のお店が来てくれていたそうですが、撤退したことで施設長さんがいろんな店舗に声をかけその声に応えたのがこのお店です。
もう7年ぐらいになるそうです。
このような地域での支えがあることに本当に感動いたしました。
ついでに母に洋服を購入いたしました。
あまり変化のない施設での生活にはこのような関わりは本当に大切なことだと思います。
洋品店よしやの社長さん、本当にありがとうございます。








