明日から移転後の利用が始まるということで見学に行って来ました。
以前は藤代駅北口徒歩20秒ほどの至近距離にあった建物ですが、耐震やトイレが利用しづらいと行った課題があったため、今回藤代庁舎1階に移転することとなりました。
面積的には少し狭くなりますが、平面ですので利用すやすくなるのではないかと思います。
さらに藤代庁舎を利用する方々に市民活動を知ってもらえるチャンスかもしれません。
既に明日は利用が決まっているそうです。
協働のまちづくりの大切な拠点です。
提案していたセンターまでの導線を、視覚障がい者誘導用ブロックですが、総合窓口までとなっておりました。
当初、市民活動支援センターまでを要望しておりましたが、他地域の施設を調べ、先ずは総合窓口までの導線があれば人が誘導できるとの考えのようです。
指点字サークルの方が利用されているための要望でしたが、一度来所すればわかることなのかもしれませんね。
今後とも利用者目線で改善することがあれば積極的に改善できるところは行って欲しいと思いました。
夕方からお声をかけていただいたBBQに行って来ました。身体にとって、栄養価の高いお料理や海の幸やお肉をいただきながら、当事者から聞くお話はとても中身の濃いものでした。
みなさん底抜けに明るく障がいを感じさせません。
自立の本当の意味を考えさせられました。
帰りは電動車椅子ユーザーの青年に同行させていただきました。
車椅子を使う障がい者が外出するには鉄道会社への連絡、バリアフリーの駅の選択等自分自身でしっかり伝えなけれならないという手間はかかります。
本来はどこの駅もバリアフリー化されていることが理想なのですが、しかしそこをクリアすれば人の手を借りながら移動はできます。
この青年はどこへでも車椅子で出かけます。
頼もしい限りです。
2019年茨城国体、そして2020年東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。
この機会にどこまでバリアフリーが進められるか勝負です。
午後から臨時議会が開会されますので、9時より12時30分まで市内を街宣車で回りながら、スポット街頭20カ所で行いました。
今回は来たる8月27日に投開票が行われる予定の、県知事選挙に立候補を予定している「大井川かずひこ」候補の推薦決定のお知らせを行いました。
染谷、落合両議員は午前中の議会運営委員会に出席のため、齋藤久代議員と2人で行いました。
「大井川かずひこ予定候補」は昭和39年生まれの53歳、土浦生まれの日立育ち、水戸一高を卒業し東京大学法学部を卒業後、経済産業省15年、その後民間IT企業のマイクロソフト、ドワンゴ15年とバランスのとれた候補者です。
今回は公明党と7つの政策協定を結び推薦決定となりました。
公明党は多選にノー、茨城には新しい力が必要であり、現職の橋本知事は多くの経験と実績があります。
しかし6期24年はという任期は長すぎます。
ここで新しい茨城をつくるリーダーにふさわしい予定候補者であることを訴えました。
今朝は藤代駅等での挨拶からスタートです。雨が降り続いていて、通勤の皆さんも足元に気をつけながらの出勤です。
帰宅後すぐに夫の病院の付き添いで筑波大学病院へ、今日は心臓の検査ですが結構長くかかりそうなので、夫の配慮で次の予定のため帰って良しとのことでお先に失礼し、午後1時30分からの「わーくはぴねす農園柏ファーム」の視察に行かせていただきました。
ここのシステムは、障がい者雇用をしなければならない企業の悩みと、働きたいけれど就労先がなかなか見つからない障がい者をマッチングさせ、農業で雇用に結びつけるといったもので、これまでに農園参入企業は109社で490人あまりを雇用に結びつけています。
企業には雇用人数に応じて2%の障がい者を雇用しなければならないことになっており、未雇用人数分のペナルティーは発生します。
職種によってはどうしても障がい者を雇用することができない場合もあり企業側にとっては悩みではありました。
現在対象となる企業は9万社あるそうですが達成できているのは半数なんだそうです。
水耕栽培のハウス内は危機管理がなされており、安全に十分配慮されております。
ハウス内ですので、休憩もこまめに取るようにシルバーの農園長が気配りを絶やしません。
基本障がい者3名にシルバーの農園長1名の計4名で1つのハウスを受け持ちます。
先ず、説明会及び見学会にファームに来ます。
次に体験ハウスにて体験、実習を5日間行います。
就労可能となれば企業へのエントリー面談と進み、就職となります。
実質ひとつのハウスを企業が借りるという形になり、そこで雇用された障がい者が農作物を作り、作物は他の社員の福利厚生や実際にホテルであれば、食材として使われることになります。
最寄り駅の我孫子駅には送迎バスが来て農園まで連れて来てくれます。
農園内にはトレーラーハウスがあり、トイレ、ロッカー、休憩ができるようになっています。
雇用側の企業には必ず農園に足を運んでもらうようにしており、主にお給料日には手渡しで給料が支払われるそうです。
また野菜を受け取った他の社員にも感想などを必ず戻してもらうようにしており、就労している障がい者のやる気に繋がっているそうです。
今日は利根町、龍ケ崎市、稲敷市の公明党議員と取手市議会の岩澤議員、障害福祉課職員、社会福祉協議会職員も参加してくださいました。
(取手チームで記念撮影)
行政ならではの質問に他の議員共々なるほど〜と感心させられました。
このように職員と一緒に視察することの意義は大きいと思いました。
社会の課題に企業の知恵と財力は欠かせませんね。
夜は異業種交流会のロータス交流会に参加いたしました。
長年ダンスを指導されている羽田先生にダンスの歴史と魅力、そして健康に繋がっている貴重なお話をいただきました。














































