連日の公明新聞には激戦を戦い抜いている公明党候補の必死の形相が一面に掲載されております。
今朝の一面にも荒川区の候補者の必死の形相が掲載されておりました。
いてもたってもいられず、電車の飛び乗って荒川区へ!
そして隣の北区へと足を運びました。
北区では王子駅で下車。
友人は外出中とのとこでしたので、電話で会話。
王子駅前に珍しい乗り物があったので乗車することに、といっても無料なんだそうです。
乗車時間2分で飛鳥山公園に到着。友人に話すと「かたつむりね」と言っておりました。
なるほどです。
飛鳥山に登り途中には紫陽花が綺麗に咲いておりましたので、その脇を走る乗り物はかたつむりですね。
駅前とは別世界の緑溢れる公園が目の前に広がります。
王子駅前だけに、紙の博物館や北区飛鳥山博物館、そして渋沢資料館と3館の建物があります。
紙の博物館と飛鳥山博物館を見学してきました。
紙の博物館では折り紙作家の吉澤氏の作品展示も開催中でした。
また、博物館では北区在住山形県新庄市出身の人間国宝の奥山峰石氏の作品を拝見いたしました。
とても貴重な映像を拝見ししばし作品の世界に引き込まれました。
決して妥協を許さない制作の様子は感動と一言では言い表せないものでした。
非日常の時間を持てたことに感謝です。
夕方の街頭演説をお聞きしたかったですが、予定があり帰路につきました。
何としても勝利しなければなりません。
後1日です。







