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本日議会棟の大会議室において、市長より開催以来があり議会全員協議会が開催されました。

報告事項として

⑴取手市立中学校生徒の自死事案に関するこれまでの経過

①事案発生からこれまでの経過

②平成28年3月16日教育委員会臨時会の決議に至るまで

③平成29年5月19日から6月4日までの経緯

⑵取手市立中学校生徒自死事案に関する調査委員会について

①調査委員会の設置に至る経緯

➁調査委員会の経緯

③調査委員会の解散に至る経緯

⑶総合教育会議の開催状況

⑷今後の対応について。

報告の後議員による質問が行われました。

28年3月4日に重大事態発生報告書が教育委員会に提出されたことを受け、28年3月16日の教育委員会臨時会において議案第8号取手市立中学校生徒の死亡についてが議論され、いじめによる「重大事態」では無いと議決されました。

この判断が大きな過ちの始まりであり、いじめ防止対策推進法第28条の認識の甘さは重大な過失です。

アンケート調査の内容にはそのような記述がないとして、結果報告を原本を添えて行なっておりました。

その後2016年4月に行なった遺族の独自の聞き取り調査においては、クラスの半数の生徒がいじめがあったと証言しております。

今後の対応について

・「いじめ防止対策推進法に基づく適切な対応。

・遺族に寄り添った対応。

・第三者による調査委員会の解散に向けた対応。

・県教育委員会との連携。

が報告されました。

今回痛切に感じるのは、寄り添う、寄り添うと言いますが、言葉のみで心を感じないことです。

今一度寄り添うということはどうゆうことなのか考えていただきたいと申し上げさせていただきました。

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