午後からは案内を頂いていた、六郷小学校・六郷地区・合同大運動会に行って来ました。
この小学校は全生徒113名の小規模校です。
毎年地区運動会を兼ねて合同で開催しています。
小規模校ならではの取り組みです。
閉会式まで応援させていただきましたが、一人一人の生徒が主役!を実感いたしました。
六郷ソーラン2017は見ごたえがありキビキビした動作には感動いたしました。
小規模校ならではの競技の一つとして、運動会の花形競技であるリレーは全校生徒が参加いたします。
これは素晴らしいと感じました。
各チームが男女の組み合わせ次第で大きく勝敗に影響しますが、全員が花形競技に参加できるのはいいですね。
この地域の温かさを象徴するエピソードを公民館長から紹介されました。
それはこの地域のある場所でカルガモの卵が温められていると言うのです。
それも10個の卵です。
どうしてここなの?という場所なのです。
どうか無事孵化し成長してもらいたいと思います。
午前中は地元の宮和田小学校の運動会に来賓として参加いたしました。
絶好の運動会日和となりました。
テントの中は少し寒いくらいです。
4月に入学したばかりの1年生の競技には微笑ましい限りです。
それとは逆に小学校生活最後の運動会となる6年生の迫力のある競技に感動でした。
午前の部最後の応援合戦の審査員を務めさせていただきました。
採点は応援合戦の点数もさることながら、各競技時の応援も点数に加算されます。
そこが採点に影響されると感じました。
小さい頃から見守って来たお子さんが、6年生として立派に頑張っている姿をみて感動いたしました。
教師の中にとても若々しい先生がいましたので、お聞きしたところ、実習生の先生でした。何事にも全力で取り組む姿勢に微笑ましいと感じました。
今回は教師として1名、養護教員として2名が実習生として来られているそうで、とてもキラキラとした瞳をして、未来への意欲を感じました。
このままの瞳とやる気を持って教職に臨んでいただきたいと思いました。







