今日は「いじめからは夢を持って逃げましょう」長野雅弘著を読みました。
第1章現在のいじめの実態
第2章いじめは「学校」だけで起こるのか?
第3章学校は「いじめ」に対して何を行っているのか?
第4章親はいじめに対して何ができるのか?
第5章子どもを「いじめ」から上手に逃してあげましょう。
第6章まとめ
以上の構成からなる著書は是非多くの関係者に読んでいただきたいと思います。
議員になりたての頃手にした著書「命を救うふれあい囲碁」安田泰敏著はとても衝撃的で涙涙で読み進めました。
「中学生の男子生徒が体育館のロープで遊んでいて首を吊ってなくなりました」とのニュース報道から結局は遺書が見つかりいじめが原因で亡くなった事件でした。
なぜこんな悲しいことが起きるのか、自分に何かできることはないだろうか。
そう思い、いろいろ調べていく中で、子どもたちの遺書に接する機会がありました。
その中で「お父さん、お母さん、相談できなくてごめんなさい」との一文を見たときには、胸が張り裂ける思いでした」もし子どもたちが「お父さん助けて!お母さん苦しい!」と言えたとしたら、助かった命があったのでは。
先生でも、友達でも、近所の人でも、また見ず知らずの通行人でも、もし誰かと心がつながっていたならば、助かったのでは、誰かと心がつながるきっかけがあれば、もしかしたら。
私はこうした想いに悩み抜いていたその時に「囲碁」をツールとして活用してみようと考えました。
著書より。
これはとても素晴らしい活動だと思い、度々議会で提案しましたが、なかなか取り入れられることはなく、未だ誰にも相談できず自ら命を絶ってしまう若者が増えています。
本当に悲しい現実です。
今朝は日の出の時間に目覚めました。
9時からの一般質問通告書を仕上げて順番を決めるくじ引きに議会棟へ。
くじを引くためのくじは1番を引き当てましたが、順番を決めるくじは2番でした。
初日の8日は議案説明があるため、時間が読めません。
よって9日の2番で登壇することにしました。
休日中にいただいた要望を担当課に届け、一般質問の準備をして帰宅。
夫の病院の予約に合わせ筑波大学病院へ。
今日も2004名の予約の患者さんがいらしてます。
3時の予約でしたが結局診察は4時30分となり、病院を出たのは6時過ぎでした。
7時から都内で友人たちと会うことになっていましたので気持ちは焦りますが、結局会場に着いたのは8時40分でした。
幼馴染の友人がアメリカから姪御さんの結婚式で来日しており、高校時代のプチクラス会となりました。
楽しい時間はあっという間でした。
午後からは案内を頂いていた、六郷小学校・六郷地区・合同大運動会に行って来ました。
この小学校は全生徒113名の小規模校です。
毎年地区運動会を兼ねて合同で開催しています。
小規模校ならではの取り組みです。
閉会式まで応援させていただきましたが、一人一人の生徒が主役!を実感いたしました。
六郷ソーラン2017は見ごたえがありキビキビした動作には感動いたしました。
小規模校ならではの競技の一つとして、運動会の花形競技であるリレーは全校生徒が参加いたします。
これは素晴らしいと感じました。
各チームが男女の組み合わせ次第で大きく勝敗に影響しますが、全員が花形競技に参加できるのはいいですね。
この地域の温かさを象徴するエピソードを公民館長から紹介されました。
それはこの地域のある場所でカルガモの卵が温められていると言うのです。
それも10個の卵です。
どうしてここなの?という場所なのです。
どうか無事孵化し成長してもらいたいと思います。
午前中は地元の宮和田小学校の運動会に来賓として参加いたしました。
絶好の運動会日和となりました。
テントの中は少し寒いくらいです。
4月に入学したばかりの1年生の競技には微笑ましい限りです。
それとは逆に小学校生活最後の運動会となる6年生の迫力のある競技に感動でした。
午前の部最後の応援合戦の審査員を務めさせていただきました。
採点は応援合戦の点数もさることながら、各競技時の応援も点数に加算されます。
そこが採点に影響されると感じました。
小さい頃から見守って来たお子さんが、6年生として立派に頑張っている姿をみて感動いたしました。
教師の中にとても若々しい先生がいましたので、お聞きしたところ、実習生の先生でした。何事にも全力で取り組む姿勢に微笑ましいと感じました。
今回は教師として1名、養護教員として2名が実習生として来られているそうで、とてもキラキラとした瞳をして、未来への意欲を感じました。
このままの瞳とやる気を持って教職に臨んでいただきたいと思いました。
午前中は議会全員協議会に出席後、23日から26日まで東京ビッグサイトで開催の環境展に行って来ました。
昨年初めて参加し、今年は2回目ですが、目的のブースは2ヶ所です。
紙おむつの燃料化を進めている株式会社スーパーフェイズさんです。
汚物つきでポリ袋入りのまま粉砕、乾燥、滅菌をしてペレット化する会社です。
以前から交流している廃プラスチックの再利用を進める会社とのコラボ化した資材で作ったベンチがあるということで、是非実物を見ることと、紙おむつの燃料化のお話も聞きたいと思いました。
高齢化が進む中、紙おむつの処理は大きな課題だと思っています。
ペレット化して燃料化することと合わせて、廃プラスチックと混ぜて資材ができ、再利用できることは循環型社会にとって、素晴らしい取り組みです。
最近食細りの夫が好んで食する佃煮を求めてかすみがうら市歩崎へ。
ガーデンパークと佃煮❓以前通りかかった時には気になりながら立ち寄れませんでしたが、今日は午前中に思い切って行って来ました。
そこは先ずバラが出迎えてくれました。
店内に入ると、まさしく佃煮直売店です。
奥様の趣味なのかキルトの作品が店内に飾られております。
店舗を出ると広々とした、手入れが行き届いたお庭が広がっています。
200種類の花々があるそうです。
今の季節はバラが主役ですが、初めて見るツリバナという花にはしばし見とれてしまいました。
100年続く老舗の佃煮とガーデンパーク。
もてなしにあふれた空間でした。
土日にはおおぜいのお客様で一杯だったそうです。
本来は月曜が定休日なんだそうですが、今日は開けていたそうです。
良かった‼️
途中、蓮根畑も広がっており、田んぼの風景とは違った光景です。
これから2ヵ月ほどでハスの花が咲き始めるんでしょうね。






























