議会終了後市議団4名で食育かるたを行う会場に向かいました。
体験するのは西部ふれあいスポーツクラブの子どもたちです。
健康づくり推進課の職員の皆さんも活用を色々考えているようで記録されておりました。
この食育かるたを提案推進した斎藤久代議員とともに公明新聞の取材を受けました。
クラブマネージャーの方が色々考えてくれて感心しました。
スポーツと食育の観点から、読み札を聞いて先ず絵札を見つけ、紙皿を裏返すと書かれている支持された運動をこなしてから絵札の元に駆けつけ取る、というものです。
これは工夫されています。
一気に駆け込んでいくとぶつかり合ったり危険だからです。
半分ぐらい行なったところで、次にきちんと並べられた絵札の周りに並び、縦のアフファベット、横の数字の交差するところの絵札を見つけ取るというものです。
これもよく考えられています。最後に担当課職員が用意してくれた、健康づくりキャラクターのとりかめイラストの入ったクリアケースや蛍光アームバンド等が配られました。
とにかく子どもたちは元気一杯です。
この食育かるたは色々と工夫次第で活用できますね。
今日は午前の2番手で登壇いたしました。
1、茨城県犬猫殺処分ゼロを目指す条例施行に伴う動物愛護に関する取り組みについて
1) 殺処分ゼロに向けた市民と行政の協働はどうあるべきと考えるか
2) 学校等の教育において犬及び猫の命の尊さを学ぶ場をどう進めるのか
3) 知識の普及啓発や協議会等の設置
4) 去勢・避妊への助成制度
5) 取手市としての条例制定について
6) 動物愛護の窓口設置
2、インクルーシブ教育システム推進事業について
1) 3年間のモデル事業の成果を活かし、文科省の新規事業「特別な支援を必要とする子どもへの就学前から学齢期、社会参加までの切れ目のない支援体制整備」
3、オリンピック・パラリンピック教育の推進について
1) スポーツ庁事業として12府県で展開し、茨城県では28年度からスタートしていますが、取手市としてどのようにノウハウを受け進めて行くのか
4、妊娠・出産包括支援について
1) 子育て世代包括支援センター開設
以上の内容ですが、「茨城県犬猫殺処分ゼロを目指す条例施行に伴う動物愛護に関する取り組みについて」の質問で執行部とのやり取りに時間を使いすぎて配分がうまくいかず、他の3項目は急ぎ足になってしまいました。
答弁をしっかり用意していただいたのに申し訳ない限りです。質問の中で動物愛護に関する啓発の部分でパネル展示の提案をしましたが、答弁の中で現在確定申告会場で行なっていますとのことで、昼食時に見学してきました。
茨城県動物愛護パネル展として、市内のNPO団体が行なってくださっています。
いよいよ県が殺処分ゼロに向けて予算付けして取り組みが始まりました。
熱心に活動を推進してくださっているNPO団体はじめ個人ボランテイアの皆さんとともに取手市が殺処分ゼロを目指していきたいと思います。



















